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看護学生が苦手な報告の仕方や内容│怖い指導者から怒られない報告の仕方や内容について解説します!

このエントリーをはてなブックマークに追加 役に立ったと思ったらはてブしてくださいね! みなさん、こんにちわ。 看護研究科の大日方さくら(@lemonkango)です。


学校へ入学して基礎看護実習や最終の領域別実習が始まる学生さんが多いと思います。 


そんな中で  学生さんが一番困惑し怒られる・・ 


緊張するなどの一番に上がるのが何と言っても 「指導者さん・受け持ち看護師さん、教員への報告だと思います。 

(記録も赤字が沢山入ると思いますが・・)


看護実習ではまともな報告が出来ないということは実習最終日までネチネチと問題児扱い、記録もまともに出来ていないだろっと印象を持たれかねない重要なことです。 


しっかりと報告の仕方について学びを深めてください 今回の記事は、いかに指導者さん、受け持ち看護師さんへ患者さんの報告をしたときに怒られないか 


を解説したいと思います。

■目次

 ●1.そもそも看護学生さんが指導者に【報告】ってなに?
 ●2. 看護学生さんが行う指導者さんに報告の仕方って?
     ○2-1.報告の第1段階に必要となるのは、【なにを観察しなければならないのか?】
     ○2-2.報告の第2段階に【なにを優先順位として始めに報告しなければならないのか?】
     ○2-3.報告の第3段階に「【観察した結果、何が必要になるのか?】
     ○2-4.慌ただしく働いている指導者さんや受け持ち看護師さんを捕まえて報告したい看護学生さんが行う3つのポイント
 ●3.報告の方法
     ○3-1.SBAR(エスバー)ってなに?
     ○3-2.看護学生さんが報告で失敗しやすい内容について・・・
     ○3-3.報告の方法のポイントとされる2点を解説を交えてご紹介します!
 ●4.報告も終わりやっと援助が出来る! ここで忘れやすいのが、援助した結果の報告について

1.そもそも看護学生さんが指導者に【報告】ってなに?

コミュニケーション7

看護学生、看護師が報告する内容は何でしょう? それは患者さんの観察しケア、評価した結果について・・・



いわゆるアセスメントした内容についての報告となります。 下記リンクでアセスメントに活用できる記事をご紹介しています!


是非ご覧になってください!
<関連リンク>


わたしたち、看護師、看護学生さんが患者さんのベッドサイドに出向きコミュニケーションや観察、ケアした結果、どのように結果になったのか、また、今後こんな事が必要になるのではないか…


という部分をしっかりと報告できているのかが【重要】となります。


ここで・・・ 実習で上手く報告できないとどうなるのか・・・


ある学生さんから実習について相談を受けたときの内容を記載します。
 先月、看護実習を行ってきました。3回目の実習でしたが、やはり緊張していました。


ある病棟で実習だったのですが、2日目の午後に担当看護師さんに患者さんの状態のアセスメント報告をしようと思い、看護師さんに報告を行っていました。  


その際、患者さんのアセスメント項目が足らず(痛みのスケールの確認など)「このアセスメントじゃダメでしょ!


何を確認してたの?何のために来てるのここに?」や「患者情報にアセスメント項目あったよね?なんで確認してからアセスメントしないの?」と言われ、確かに患者さんのアセスメント項目を確認しておらず、結果看護師さん、患者さんにも迷惑をかけてしまいました。


本当に申し訳ないことをしたと思いました。そのあとに患者さんに清拭を行う計画をしていたのですが、担当看護師さんからは「次清拭でしょ?5分以内に物品準備しといて。」


と投げ捨てられるように言われました。


なんと言うか、自分はこの人の召使い?なのかなとも感じました。  


多分、担当看護師さんは私に愛想をつかしていたんだと感じました。 清拭でもただ見られている中で清拭をして、順番などは間違っていなかったのですが、緊張してしまいスムーズにおこなえませんでした。  看護師さんからは、「初日は見学してたみたいだけどさ、あんなゆっくりやってたら患者さん体冷えるでしょ?考えなよ。」などいろいろ指導され、正直、なんのために実習に来たのかわからなくなりました。  


自分なり患者さんの病気や併用している疾患についても学習したり、どんなリハビリが必要なのかと考え、実習期間中には実施できるよう考えていました。


でも、それを実施する前に基本ができていない、看護師さんの協力なしではできないことが今の状態では看護師さんに提案することも怖いと感じていた。  実習では病院に見学しに来てるんじゃないことはわかっているし、患者さんのためにいろいろ行ないたいと思っていましたが、やはり病棟の雰囲気、看護師さんが怖かったです。  


まだ実習は続くのですが、不安ばかりです。看護実習をどう乗り切っていけばよいのでしょうか?
引用 - Yahoo知恵袋
受け持ち看護師や指導者、教員との【コミュニケーション】をとり患者以上に信頼関係を構築していかなければならない学生さん…



しっかりと報告についてマスターすれば上記の内容にならないのでしっかりと報告ができるようになってから実習に行きましょうね!



2. 看護学生さんが行う指導者さんに報告の仕方って?

コミュニケーション2  

看護学生さんが指導者さんに報告する前の前段階に行う事をおさらいしましょう!  


看護学生さんが患者さんのベッドサイドに出向き、患者さんにコミュニケーションや必要な観察を行い、指導者さんや受け持ち看護師さんに報告に行きます。  


基礎実習が終えている学生さんは毎日のケアプランを計画・立案してケアに行く前に各領域別実習の実習当日の実習目標や行動目標の発表を行いケアに出向くと思います。


各論実習の実習目標や行動目標、日々の実習目標などについて下記リンクで紹介しています!
<関連リンク>


それでは、より具体的にどのような手順で指導者さんや教員に報告する段階になるのかご紹介します!

2-1.報告の第1段階に必要となるのは、【なにを観察しなければならないのか?】

 そのために、受け持つ患者さんの疾患の事前学習や観察項目、ある程度の援助計画について学習をしなければなりません! 


そうしないと何を観察しなければいけないのか、実習当日に観察項目が分からず、アセスメントできません! 


アセスメント出来ないということは指導者さんや教員へ報告することができません!


そのために、【事前学習】が大変大事となります!


しかし、今般の看護学生さんの特徴として、参考書の【丸写し】などしている看護学生さんが多いとお聞きます汗  


もう実習を経験した看護学生さんはご経験かと思いますが、事前学習をやってきたけど、実習期間一切、事前学習のファイルを開かない・・・


なんてご経験ありますよね汗?


せっかく、実習へ行く前に数十時間かけて事前学習を作っているのに、ただ【時間の無駄】となっていませんか?


下記リンクで効果的な事前学習の方法について紹介しています!
<関連リンク>

2-2.報告の第2段階に【なにを優先順位として始めに報告しなければならないのか?】

一番有名な報告の優先順位の理論として【マズローの欲求段階】です。


看護学生さんが1番の優先順位として【生理的欲求】について始めに報告します!


 具体的に言うと、患者さんが何のために入院して何の疾患を持ち、何が起こったら急変してしまうのか?を始めに報告しましょう! 


そのため、始めの報告の際はバイタルサインを測定しアセスメントして報告する事が重要となります!


次に、【安全の欲求】の報告に移ります!


看護学生さんが2番目に困る内容ですよね汗 具体的に説明について下記でご紹介します! 【安全の欲求】のアセスメントの項目で各学校さんで一番使用頻度が高いのは【ヘンダーソンの14項目のアセスメント】になるかと思います!


その中で、【生理的欲求】では循環・体温・呼吸・健康障害の特徴などが分類されます!


【安全の欲求】のアセスメントでは主に【運動・姿勢・睡眠・休養・食・栄誉・排泄・清潔・衣】に分類されます!


一気に報告は報告の時間的にも簡潔さも無いため、省略しながら掻い摘んで報告するようにしましょう! 


詳しくは記録でしっかりと書きましょう!

2-3.報告の第3段階に「【観察した結果、何が必要になるのか?】

第2段階までが報告の流れとなります! 具体的な指導者さんや受け持ち看護師さんに報告する方法についてはSBARについては…


3.報告の方法

でご紹介します!
コミュニケーション3     

上記でも説明した通り、実習に行く前に【効果的な事前学習】を行い、指導者さんや受け持ち看護師さんに報告を行います。


観察した内容だけでは指導者さんや、受け持ち看護師さんは「それでどうしたいの?」と言われます。  


看護学生さんは観察した結果、患者さんにとって何が必要な援助・ケアが必要なのか、個別性を踏まえて、その場でアセスメントし指導者さんや受け持ち看護師さんにまだ【無資格】の看護学生さんが行える援助・ケア、そして個別性を踏まえて説明・説得しなければなりません汗  


大変、難しいですよね汗 


看護学生さんが行える援助も限られていますし、さらに個別性を交えて報告し援助の必要性を指導者さんや看護師さんに説明しなければなりませんもの・・・。


報告し援助の根拠や必要性について説明のポイントについてご紹介します!


1)指導者さんや、受け持ち看護師さんに報告する前にある程度、メモ帳で観察した内容や事前学習である程度の援助の内容を見直しメモし順序立てて、報告しましょう!  


大事なのは、やはり【メモ】です!


そして、【事前学習】です!


2)看護学生さんが行える援助は主に【食事・清潔援助、移動・移乗、排泄援助】がメインとなります!  


上記の内容が無資格の看護学生さんでも行える援助になります! 


必然的に上記の4つの援助が主になります!ですので、上記の4つをメインに個別性を交えて指導者さんや受け持ち看護師さんに説明しましょう!


3)長期入院されている患者さんや退院がある程度の目星が付いている患者さんには、レクリエーションや退院するためにあたっての自宅などで生活するための注意点などをパンフレットなどを作成しましょう!
 

指導者さんや受け持ち看護師さんは患者さんの個別性がある援助・ケアを行う看護学生さんに高評価を与える傾向があります! 



さらに、学校の教員なども評価してくれますので、上記の3つのポイントは各領域別実習でも基礎看護学実習でも行うようにしましょう!

2-4.慌ただしく働いている指導者さんや受け持ち看護師さんを捕まえて報告したい看護学生さんが行う3つのポイント

 学生さんが困るのは、一人の患者さんを受け持たせてもらうが、すぐに観察やコミュニケーションが終わってしまい、午前の慌ただしい時間帯に指導者さんや受け持ち看護師さんを捕まえる事ができず、せっかく計画・立案した援助を行えない・・・。  


せっかく、観察し報告できるのに報告したい指導者さんや受け持ち看護師さんが捕まらずに病棟内を右往左往してしまい、指導者さんや教員は 「なぜもっと早く報告できなかったのか? 援助をやる気があるのか?」などの理不尽に怒られる事が多いですよね汗  


優しい指導者さんや受け持ち看護師さんなら、学生さんを気にしてくれて報告できるようタイミングを作ってくれる方もいますが・・・  


慌ただしく働いている指導者さんや受け持ち看護師さんを捕まえて報告したい看護学生さんが行う3つのポイントとして
1)【指導者さんや受け持ち看護師さんの報告するタイミングや空いている時間を把握する】

 病棟の現場は日々慌ただしい中で実習生を受け入れて頂いているので指導者さんだろうがなんだろうが、日々の業務を遂行しなければいけないので、指導者さんや受け持ち看護師さんのタイムスケジュールを始めに聞いておく事が大事になります。  実習が始まる朝、行動目標の発表や行動計画・タイムスケジュールの発表があると思います。  


その発表の後、個別に指導者さんや受け持ち看護師さんに「午前中の報告は◯時◯分に報告したいです。報告後に◯◯のケアをしたいと考えてます」と伝えて頂くと「なんで報告しなかったの? 


援助やる気あるの?」などの言いがかりを言われないことにも繋がります。


2)【指導者さんや受け持ち看護師さんをどうしても捕まえられない場合は教員を味方につける】


教員も棒立ちしている訳ではないかと思います。

指導者さんや受け持ち看護師さんとの時間が合わず報告や援助・ケアができない事を1)の内容を必ず行なった結果、「どうすれば良いですか?」と相談しましょう!


どの学校の引率されている教員は看護学生さんがより良く臨床実習を行えるように看護学生さんを受入れている病院と会議を繰り返したり、指導者さんなど連携・相談しています。

仮に指導者さんや受け持ち看護師さんとの報告するタイミングや忙しく働いており、一緒に援助を行えない等の問題があったら引率されている教員へ報告・連絡・相談するようにしましょう!

3)それでも駄目だったら…  

看護学校が山のように設立されており、看護学校と病院とで上手く基盤が出来上がっていない学校もあるとお聞きします。  正直に言います。

実績がない看護学校を卒業しても知識や経験を上手く学べず卒業して病院などに就職しても何も出来ない・知識も無い、狭い空間での医療・看護の現場で結果、腫れ物扱いされてしまうなど看護学生さんにとってデメリットが大変大きいです。実習中、何もフォローしてくれない、設立されて間もない学校は本来、受験・入学しない事が一番良いのですが、もう入学してしまった場合は編入を視野に入れて行動することをおすすめします汗

3. 報告の方法

コミュニケーション4


報告する時間も大丈夫 よし!これから報告するぞ!

ってときに報告の方法について知らないと「観察した事はこれだけ?ほかは? それでどうしたいの?」などの厳しいツッコミが始まってしまいます。


上記でも解説していますが、より具体的に【報告の方法】について解説します!


そのために報告の方法について詳しく解説していきたいとおもいます。 医療・看護では現在SBARという報告の仕方・方法が一般的です。

下記にて詳しく解説させて頂きます!

3-1.SBAR(エスバー)ってなに?

SBARとは… アメリカ軍でのチームワークの研究から生まれ、状況(Situation)、背景(Background)、評価(Assessment)、提案(Recommendation)の4つの要素をいれると、情報が相手に正確に伝わりやすいという考え方です。


これが医療にも応用されています。 具体的にどのように報告がなされるのか解説したいと思います。


エスバー 画像 引用−SBAR(エスバー) ∼シンプル 効果的に報告∼


SBARについて看護学生さん寄りにより詳しく解説します!

一般的に医療・看護で行われているSBARと看護学生さんが行う報告とは手順の違いがあります。

第1ステップ 状況(Situation)  始めに自分の所属を伝えます!  


看護学生さんなら、◯◯患者さんを受け持たせて頂いています◯◯です。

と指導者さんや受け持ち看護師さんに伝えましょう!  

次に、患者さんの名前・年齢、担当医、部屋番号、VS測定値、各疾患の観察項目などを報告します。
(発熱しているのか、していないのか、頻脈になっているのかなっていないのか、前日との違いや異常だと考えられるデータや情報を根拠を交えて報告します。


例えば(前日は36.8℃台の熱でしたが午前中のバイタルでは熱が37.8℃まで上昇しています。

脈拍は〜尿量は〜 Spo2は〜 頭痛は〜など合わせて随伴症状の有無についても報告を行います。)

ここで注意しなくてはいけないのは、背景について始めに話してしまうことです。

「◯◯さんは病室で◯◯していました。声掛けにはしっかりと返答でき〜など」 背景から話しはじめてしまうと何が看護問題となっているのか優先順位は何なのかが把握しずらいため注意が必要です。


ステップ2 背景(Background)


次に報告することは状況で報告した以外の情報についてです。 ◯◯で倦怠感が強く傾眠傾向で話してもすぐに閉眼してしまい〜 など 報告します。


ステップ3 評価(Assessment)


次にみなさんが大好きなアセスメントとなります。 発熱があるのであればそれは何故なのか? 誤嚥性肺炎?細菌・ウイルス? 発熱は経過観察してよいものなのか?今後起こり得ること、要観察しなくてはいけないことを報告します。

ステップ4 提案(Recommendation)


ここでやっと昨晩一生懸命、記録でアセスメントして看護問題を明確にし看護計画を計画立案したことを指導者さんや受け持ち看護師に提案できます。 また、ここで看護計画を修正しなくてはいけないのか、学生本人のタイムスケジュールや指導者さんや受け持ち看護師さんの予定とマッチして援助をできるのか合わせて相談と提案できれば尚いいです!

3-2.看護学生さんが報告で失敗しやすい内容について・・・

 看護学生さんが陥りやすい罠はベッドサイドで観察した内容だけ列挙して報告してしまうことです 例えば… 


女性 78歳 肺炎で発熱が持続している患者さんの報告について 「VSは〜 熱38.0で〜 発熱が続いています 発汗も多く〜 倦怠感があるそうで、夜間睡眠とれてないそうです。以上」 この報告は止めてくださいね。 だから何? 疾患に対しての観察は? と色々ツッコミどころが多いです。

3-3.報告の方法のポイントとされる2点を解説を交えてご紹介します!

コミュニケーション5
1)ベッドサイドに行く前に前日の状態や夜間の状態についてカルテから情報収集してみる 看護記録を閲覧するとわかりますが、SOAPで書かれているので受け持ち看護師のアセスメントが載っています。 

また、どんな所を重点的に観察しているのか、ケアは何をしているか、など記載されているので、その内容も吟味しながら報告できるといいですね! (指導者さんに報告する際は、学生が受け持たせて頂いている患者さんの疾患や背景について知らない場合があるので、入院日数や受け持ちされている患者さんなのか(実習病院がプライマリーナーシングなのか、機能別看護なのかで変化します)ついても報告の仕方が変わってきます。   


指導者さんが受け持った事のない知らない患者さんの報告を受けるときは、どういった人なのか、疾患は何なのか、どういったケアが必要になるのか、などの情報を知りたいと思っている事がほとんどなのでより詳しく報告に時間をかけて説明していくと叱られないで済むかもしれません) 2)前日のカルテから情報も取れていざ、報告って場面でカルテに記載されていた観察項目のみの報告で3分で言いたいことが終わってしまった・・・・って方もいるかと思います。  


これもだめですよ  学生さんが求められているのはカルテからの情報だけでなくベッドサイドに出向いた結果、事前学習で予め学んだ内容と実際の臨床で患者さんと関わり、実際の患者さんの状態はどうなのか、病棟で行われている医療・看護って一体何なのか、看護過程の展開・アセスメント能力を鍛える事が目的なのですからね。

4. 報告も終わりやっと援助が出来る! ここで忘れやすいのが、援助した結果の報告について

朝の報告も終わり指導者さんや受け持ち看護師さんと一緒に援助しました。   

援助出来たことに浮かれて援助後の報告は忘れていませんか?   

これを忘れると指導者さんや受け持ち看護師さん、教員から… 「援助は安全に安楽にできたの?」 「次回の援助はどのように工夫が必要だと思ったの?」 などの計画の修正について怠ったと判断しかねないです。  この報告は援助が終わり片付けまで終わり次第、すぐに報告されたほうが良いです。   

実習時間終了まで、この報告を伸ばすと指導者さんや受け持ち看護師さんが援助の内容がうろ覚えで意味不明な指導を頂く事が多々ありますし、ましてや技術も知識も不足している学生さんが援助後、すぐに報告や相談に来ない事は良い印象は持たれません。 


注意しましょう



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プロフィール

看護研究科 小日方 さくら

Author:看護研究科 小日方 さくら
某看護大学を卒業して大学病院で8年勤務。 その後フリーのライターとして活動しています! 看護学生さんに役立つ情報をいっぱい記載してます! ぜひ見に来てくださいね♡

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