【看護学生必読! 情報収集】無口の患者さんだったり、そもそも情報収集の仕方が分からない等のお悩み解決! - 看護実習を楽に!学生さんお助けサイト

【看護学生必読! 情報収集】無口の患者さんだったり、そもそも情報収集の仕方が分からない等のお悩み解決!

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みなさん、こんにちわ。 看護研究科の大日方さくら(@lemonkango)です。

実習ではうまくコミュニケーションが取れない患者さんは多くいらっしゃいます。
一般科の病棟での実習では【構音障害】を患っている患者さんだったり脳梗塞などを発症し高次機能障害でうまく言葉が出てこない、気切を行っている患者さんだったり様々です。

さらに、精神科の領域に入るとうつ病や統合失調症、発達障害、自閉症などなど様々な疾患でうまくコミュニケーションが取れない患者さんも多くいらっしゃいます。

ここでは一つ一つの疾患をフォーカスしコミュニケーションの方法について解説してしまうと膨大な量になってしまうので、看護学生さんが実習で【うまく言葉を発せられない】患者さんに対し看護学生さんはどのようにして患者さんからコミュニケーションを通して情報を必要な情報を引き出すのかについて解説したいと思います。

このサイトご覧になっている看護学生さんは・・・・
実習中の悩みの一つとして、「患者さんからどのようにして情報を引き出すか」という疑問。
特に、あまり言葉を発しない患者さんの情報収集は難しい・・・。どのようにして情報収集を行えばよいのか・・・。

などなど悩みがあるかと思います。
安心してください!
ここで【コツ】をつかみより良い実習にしていきましょうね!

ポイントをつかむことが出来れば、情報収集って意外と簡単なものなんです。

この記事は下記の文献をもとに作成しております。

コミュニケーションが苦手な看護学生の対人関係の特性から教育的支援を考える




吹き出し イラスト6


コミュニケーションや情報収集の方法について色々紹介するよ







■目次

 ●1.コミュニケーションを行う前に患者さんの事前の情報収集のポイントは?
 ●2.どんな情報が必要かを把握する
 ●3.患者さんがどのような人生を送ってきたか!患者さんのヒストリーを理解する
 ●4.患者さんは非言語的コミュニケーションから情報を読み取ろう!
  ●5.家族さんからの情報も重要
 ●6.喋らない・喋れない患者さんの情報収集方法
 ●7.治療のため喋れない患者さんのコミュニケーション
 ●8.認知症の患者さんのコミュニケーション
  ○8-1.認知症の患者のコミュニケーションの看護計画
 ●9.倦怠感が強くて話せない場合
 ●10.元々無口な場合
 ●11.コミュニケーションの看護計画
 ●12.まとめ


1.コミュニケーションを行う前に患者さんの事前の情報収集のポイントは?

コミュニケーション 看護 情報収集って、「何を聞いて、どこを見たら情報が得られるのかわからない」から、戸惑ってしまいます。
だったら、聞くべきことを明確にしておき、見るべき所を理解しておけばいいんです!

そんなこと分かっている! その方法を教えろと思われますよね汗
それでは解説したいと思います。 

「さあ、今日も実習で情報収集頑張るぞ!」と思ってもはじめは戸惑いますよね。 何の情報を収取すれば良いのか分からない・・・。

ってことになります。

実習中、情報収集に困らない、他の看護学生の一歩前に行く情報収集の取り方を解説します! はじめに持ち物について〜!

準備するもの

□寝不足でも耐えられる頑丈の身体!
□患者さんへの興味関心
□ゆるっゆるの五感!
□会話した内容、観察した内容を忘れないようにするメモ帳。
□カンニングペーパーもとい、看護過程の枠組みの資料
□事前学習の資料(邪魔なら置いていってもok!



情報収集の優先順位!何から集めれば良いのか?
①「生命に直結する身体面」について情報を集める

②「患者さんが体験している症状」について情報を集める

③「生活に支障をきたしている」ことについて情報を集める



情報収集の着眼点
Ⅰ.事前学習を活用して意図的に情報収集を行うようにしましょう!

 

情報収取はたくさんすれば良いというものでは無いです! ただし、全くしない、他の学生より情報が少ない・・・。なんてことになったら指導者や教員からお叱りを受けます。 バランスが非常に難しく、学校によってその度合がバラバラですので、実習グループ内で日々情報共有するようにしましょう!

その情報が患者さんいとって必要化、そうでないかを見極める判断力を養うことも大事ですが・・・・。

学生さんのうちは色々な情報を収集しアセスメントにつなげてもらいたいので、一つひとつ無駄な情報は無いということをしっかりと司会してもらいたいという現場の声もあります!

ただし! コミュニケーションが雑談になっていればそれはもう意図的なコミュニケーションではありません! 楽しい雑談になるのも、患者さんー看護学生さんの信頼関係にも繋がりますが・・・。 批判的に判断する指導者や教員もいることを忘れずに配慮していきましょうね!


ワンポイント!

「患者さんを理解したい」という気持ちを少しでも良いので持つことが大事!

目の前の観jさんに必要な看護を提供するためには、前提として「患者さんを知りたい!理解したい!」と思うことが前提となります。 情報は実習の課題yあ自分の看護過程の展開を進めるためのものでも、アセスメント項目を埋めるためのものでもありません(口だけですが、実習ではできる限り早くアセスメント項目や看護過程の展開を進めるようにしてください!レポートが出来ていない=実習で何もしていないということになります)

こうしたことは、何度となく言われることかもしれないですが、大切なことです!(情報収集の為に患者さんに質問しまくり情報収集が尋問に変わらないように注意してください)

「患者さんを知りたい!」と思ったら、必然的に課題への取り組み、進み具合も変わってくるはずです(そんな馬鹿な・・・。)

「患者さんを知りたい!」という気持ちが、看護学生さんをベットサイドに向かわえる原動力になるからですね!





この項のまとめ

・どんな情報が必要か把握しておく
・患者さんがどのような人生を送ってきたかを理解する
・患者さんは全身から情報を出してる
・家族さんからの情報も重要





上記のことを頭に入れて、患者さんや家族さんと関わるようにしましょう。

2.どんな情報が必要かを把握する

看護学校の実習では、各項目にそってアセスメントする必要があります。
各項目っていうのは、ヘンダーソンの14項目やゴードンの11項目のことです。
そのアセスメントに必要な情報をまずはあなた自身が把握しておくことが必要です。
必要な情報は、実習用のミニノートにメモするか、教科書等をコピーして貼り付けておくといいですよ。
例えば、ゴードンの3、排泄に関してだったら、必要な情報は、

・排泄回数
・量
・性状
・腎機能データ
・排泄行動
・介助の必要性の有無
・安静度
・下剤や利尿剤の有無
・腸蠕動
・膀胱留置カテーテルの有無





などですね。
これらの情報を、実習が開始して、早い段階で得ることで、アセスメントがしやすくなります。
覚えるのは大変ですからね。
事前準備をしっかりとしておき、実習中にサクッと確認できるようにしておきましょう。

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3.患者さんがどのような人生を送ってきたか!患者さんのヒストリーを理解する

看護学生さんが短期間の実習で患者さんの人生について、すべてを理解することは、不可能です。
しかし、個別的な看護をするうえで、患者さんの人生・背景というのは、とても重要な情報となってきます。
例えば、若い頃から身内がなく、何でも自分自身で行ってきた患者さんがいたとします。
仕事も子育ても家事もだれにも頼ることなく生きてきた。
そういう患者さんって、「何でも自分でできる。自分でしないと生きていけない。」という状況で生きてきた方ですよね。
こういう患者さんに、「病気があって、入院中だから何もしないで。」と言っても、聞き入れてもらえません。

なぜ聞き入れてもらえないか?
患者さん自身のできる事や役割を奪うことになるからです。
病気があっても、入院中でも、患者さん本人が出来ることはあります。
それを見つけて、ケアに繋げるようにしていきましょう!

情報収集の方法として、何かしらの情報提供書に生活歴が記載されている場合があります!
その書類をしっかりと目を通して、情報収集するようにしてください!
介護認定などの際も書類がありますのでぜひ参考にしてくださいね!

4.患者さんは非言語的コミュニケーションから情報を読み取ろう!

実習ではご高齢の患者さんで寝たきりで、言葉を発することが少ない方又は全く言葉を発することができない患者さんを受け持つ場合が多くあります。 教員や指導者からはS情報が少ない等の指摘を受ける場合もあるかと思います。 言葉を発せない患者さんのS情報をどのように情報収集すれば良いのかと悩む看護学生さんが多くいらっしゃるかと思いますが、その場合は無理にS情報を情報収集するのではなくO情報に非言語的コミュニケーションの情報をまとめて記載するのも良い手です!

非言語的コミュニケーションで患者さんは実は多くの情報を発しています。
呼吸、におい、排泄、皮膚、体温、表情など、見るべきところはたくさんあります。
患者さんの全身をしっかりと観察することで、多くのことをアセスメントすることが出来ます。
しかし、発語が少ない患者さんから、どんな人生を送っていたか、どんな仕事をしていたのか、何をすることが好きだったのか、などの詳しい話が聞けなくて、個別的なケアに繋げることが出来ない場合ってありますよね。
そういう時は、家族さんに積極的に聞いたり、カルテなどに生活歴を記載されている部分がありますので、しっかりと情報収集するようにしましょう!。

実習中、看護学生さんが患者さんの家族へ積極的にお話をすることができない・・・なんてことも当たり前にあります。 そのための対策としてカルテなどから情報を収集するようにしましょう!

ただし、間違っても指導者や受け持ち看護師から情報収集するのはやめましょうね汗

指導者の立場に立てば分かりますが、その質問をされたときは必ず「それは学生さんが患者さんやその家族に情報収集する内容ではないの?」ともっとキツイ言い方をされますからね汗

5.家族さんからの情報も重要

実習中で記録を書いている学生さんは痛いほど分かるかと思いますが、受け持たせて頂いている患者さんの家族に対するアセスメント項目があるんですよね。
その場合、家族からも情報収集することを余儀なくされます。

ひねくれた考えかもしれませんが、患者の家族からしてみれば、わけの分からに実習生相手に家族の悩みや患者さんのプレイベートのことを深堀りされるのは、決して良い気持ちにはなりません汗

教員などは下記の指導をされるかもしません。

患者や家族から情報を得るためには「この人に話しても大丈夫」と思われる存在でなければいけない。普段の話し方やetc・・・。



凝り固まった教員の素晴らしい考え方ですね。
それを10代〜20代の看護学生さんに求めるのは酷というものです。
小言ですが、ベテランの40〜60代の現役看護師でも出来ない方は数えられないほどいらっしゃいます。
現場で出来ていないことを学生さんに求めるのは・・・・と私は思ってしまいますが、それを言い出したらキリがないのも事実ですし・・・。

家族の情報収集の基礎となるのは、病院に入院されている方で運が良いとどこかしらからの情報提供書が残っている場合があります。そこから情報収集するのが一番良いです! 
なぜかというと、病棟看護師も把握しており看護学生さんと指導者や病棟看護師との情報の差異が少ないからですね!

最悪の場合、情報提供書がなく、カルテ上からも他コメディカルのコメントも残っていない場合は・・・・。
患者さん本人から、患者さんの過去の話を聞けない場合は、家族さんに聞くしかないです。
患者さんと一緒に過ごしてきた家族さんですからね。
得られる情報は多くありますよ。
ただ、家族さんが来院されるのは、短い時間だったり、夜間だったりで、会うことが出来ない可能性があります。
これが一番最悪な情報収集の仕方ですが・・・。

カルテや担当看護師に質問してみるのもいいかもしれません。
家族さんに聞く内容として、患者さんの性格・生活環境・仕事・大切にしている物・思い出・家族関係などです。
聞き方も失礼のないようにしましょう。

かなり慎重に担当看護師などに聞くようにしましょうね汗

基本的に実習受け入れされている病院は看護学生さんに極端に優しいか極端に厳しいかの2極として捉えて心の準備をしておきましょう!

6.喋らない・喋れない患者さんの情報収集方法

何度も説明していますが、病院実習・他施設での実習では、うまくコミュニケーションが取れない患者さんは多くいらっしゃいます。
一般科の病棟での実習では【構音障害】を患っている患者さんだったり脳梗塞などを発症し高次機能障害でうまく言葉が出てこない、気切を行っている患者さんだったり様々です。

さらに、精神科の領域に入るとうつ病や統合失調症、発達障害、自閉症などなど様々な疾患でうまくコミュニケーションが取れない患者さんも多くいらっしゃいます。

ここでは一つ一つの疾患をフォーカスしコミュニケーションの方法について解説してしまうと膨大な量になってしまうので、看護学生さんが実習で【うまく言葉を発せられない】患者さんに対し看護学生さんはどのようにして患者さんからコミュニケーションを通して情報を必要な情報を引き出すのかについて解説したいと思います。

冒頭と同じ説明になってしまいましたが、それではこのサイトに訪問された方が一番知りたい内容について解説していきます!

何かしらの理由でコミュニケーションが取れない患者さんからの情報収集は基本的にポイントをつかむことが出来れば、情報収集って意外と簡単なものなんです。

簡単な理由として【どうして患者さんがコミュニケーションが取れない状態なのか】について、まず知る必要があります。

・気管切開していて、話せないのか
・認知症で活気がなくなっているからなのか
・病気でしんどくて話せないのか
・元々無口な人なのか



様々な理由があると思います。
本当に患者さんの疾患によって山程ありますので、一つずつ解説は諦めますが、基本的に疾患の理解をしていれば情報収集の基礎は出来ています! 
下記の項目では認知症の患者さんのコミュニケーションによって情報収集の方法について解説しています! ぜひ参考にしてくださいね!


7.治療のため喋れない患者さんのコミュニケーション

気管切開や酸素マスク、NIPPVなど治療のために声を発することが困難な場合がありますよね。
患者さんの状態を見て、可能であれば、筆談や「はい・いいえ」で答えられるクローズドクエスチョンで質問するといいでしょう。

8.認知症の患者さんのコミュニケーション

実習でよく出会う認知症の患者さんのコミュニケーション方法/情報収集の方法についてはたくさんの文献や参考書があります。ここでは一般的な内容を触れたいと思います。
認知症の場合は、同じことを繰り返し話されることがあります。

同じことを聞くのは、結構しんどいんですが、実は重要な事だったりします。
認知症の患者さんが何度も同じことを繰り返し話すということは、それだけその患者さんにとって重要であり、不安に思っている内容だったりします。

子供の話、町内会の集金の話、旦那さんの話、妻の話、昔の恋人の話など繰り返される内容の裏には、いい思い出・後悔など、様々な理由が隠れていたりします。

適当に「また同じこと言ってるわ~」と聞き流すのではなくて、安心できる声掛けや傾聴・話しを聞く姿勢などで患者さんがたくさん話せるように環境を整えましょうね!

8-1.認知症の患者のコミュニケーションの看護計画

ここの項目では認知症の患者さんおコミュニケーションの看護計画について紹介します!

認知症の患者の看護目標

 

安全で安楽な日常生活を送ることが出来る。
精神的な不安が減少し、混乱なく日常生活を送ることができる。

短期目標

 

・看護者や介助者の援助を受け入れる事が出来る。
・生活リズムを整えることが出来る。

認知症の患者さんのコミュニケーションに対する看護問題

 

・認知症に関連した見当識障害によるADL動作の低下及びセルフケア不足の恐れ

認知症患者のコミュニケーションの具体的看護計画

 

観察項目(O-P)
・意識レベル
・バイタルサイン
・表情、言動、対話の状況
・記憶障害の程度
・物忘れの程度
・表情の変化、行動の減少の有無
・食欲不振、不眠症状の有無
・言語的コミュニケーションの減少の有無
・セルフケア能力の評価
・対話の意欲(話の内容、話の展開、言葉の理解、表現力)
・日中の過ごし方
・同室者や他患者との関わり方
・清潔の自立状況(口腔ケア、洗面、入浴など)
・排泄状態
・睡眠状況、中途覚醒の有無
・意志表示や人の話を聞く事が出来るか

援助計画(T-P)
・患者の理解力に合わせた会話をし、自尊心を傷つけない言葉遣いをする
・話しやすい雰囲気作りに心掛けて話をゆっくり傾聴する
・自宅にいた時と同じような環境を取り入れ、安心して居られるような環境を作る
・患者と接するときは受容的な態度で接する
・過ちや思い出せないことに対して強い𠮟責はしない
・日常生活における環境の変化をできるだけ少なくする
・患者と接するときは落ち着いた態度で接する
・話しかけるときはゆっくりと、はっきり話す。
・患者が覚えている過去の話などする。
・会話に集中できるような環境を整える。

♯1.入院という生活リズムの変化からくる不安

   [要因]・環境適応能力の乏しさ
       ・家族との分離不安
       ・見当識障害
       ・判断の障害

  &環境の変化に適応でき、戸惑うことなく安心して入院生活を過ごすことができる
  $1週間
観察項目(O-P)
1.入院生活に対する予備知識及び入院意思の確認
  2.入院生活での適合性を把握:人間関係での支障の有無
  3.経済状況
  4.オリエンテーションを上手にとり人間関係がスムーズに保たれるようにする

援助計画(T-P)
1.入院前の生活習慣を把握し入院生活上可能な範囲で調整する
  2.コミュニケーションを上手にとり人間関係がスムーズに保たれるようにする

教育計画(E-P)
1.リアリティオリエンテーション(日にち、曜日、場所や天気等を書いて目の前に置いたり、不安な状況を避けるため各勤務帯で一回は今の場所を説明する)の実施
  2.オリエンテーション実施後の不安に対する補足及び教育を行う

♯2.精神、身体症状による異常行動

   [要因]・入院による環境の変化
       ・注意障害
       ・見当識障害
       ・記憶障害
       ・譫妄
       ・幻覚、妄想
       ・ADL遂行能力の低下
       ・身体的・知的変化(老化)
       ・集中困難
       ・薬剤に関与した症状
       ・感情の多様性

  &心身の安定を保ちセルフケアレベルを落とさない
  $入院期間中

観察項目(O-P)
1.ADL:食事、排泄、清潔、身だしなみ、歩行、睡眠覚醒リズム、行動会話等
  2.精神、身体症状
     1)言語障害
     2)感情、情緒面における不安定
     3)心気傾向、うつ状態
     4)夜間譫妄、多動、徘徊
     5)幻覚、妄想状態
     6)記憶、見当識障害
     7)VS、血液データ
     8)合併症の有無と程度
  3.各種薬剤の副作用の有無と程度

援助計画(T-P)
1.セルフケア能力を評価し、残存機能を生かすように援助する
  2.患者が成し遂げたり、前進したことについては適度に褒めたり、励ます
  3.危険防止に努める
     1)病棟内、ベッド周囲の環境整備
     2)ベッド柵、低床ベッドの使用
     3)服装を整える
  4.老人の言動を受け入れ理解しコミュニケーションを上手にとる
  5.患者のペースでゆっくり行動する
  6.孤独にさせない
  7.離床を促す
  8.服薬確認
  9.日常生活のリズムを整える
  10.転室はできるだけ避け、同じ環境を保つ
  11.過去の生活歴を知り趣味や得意なことを取り入れる(絵画、書道、手芸、歌等)
  12.失禁、不潔行為のある患者の場合
     1)定期的なトイレ誘導、オムツ交換をする
     2)病室から放尿の対象となるものを除去する(ごみ箱、バケツ等)
     3)下痢傾向のある患者は下剤の使用を控える
     4)清潔の保持を定期的に確認する
  13.徘徊がある患者の場合
     1)徘徊の理由を考える
     2)病棟外へ行く際には必ず付き添う
     3)患者の着衣、スリッパに病棟名、氏名を記入する
     4)病室、トイレ、洗面所の出入口に目印をつける(リボン、人形等)
     5)レクリエーションの参加や運動の機会をもつ
  14.興奮状態のある患者の場合
     1)昼夜逆転しないように、日中刺激を与える
     2)空腹による場合もあるのでおやつの時間を設ける
     3)病室はできるだけ明るくし不安を増長させない
     4)よく話を聞いて不安の除去に努め、医師の指示に基づいて安定剤、睡眠剤を投与する

教育計画(E-P)
1.病棟に慣れるまで戸惑いがあることを説明する
  2.規則的な生活を送ることや、レクリエーション療法を指導する

#3.自ら的確に訴えられないことによる身体症状の悪化

   [要因]・記憶の障害
       ・見当識障害
       ・判断の障害
       ・会話理解の障害
       ・意思表示の障害
       ・自発性、気力の障害
       ・興味、関心の障害
       ・感情の多様性、安定性、適切性の障害
       ・不安、混乱の増大
       ・異常体験(幻覚、妄想)
       ・多動、徘徊、興奮
       ・引きこもり

  &身体症状の悪化を防ぐことができる
  $入院期間中

観察項目(O-P)
1.合併症の有無、身体機能低下の状態
     1)全体的な活発さ、元気さ:歩き方、姿勢、表情、顔色、発語の数
     2)食事量、食欲の有無
     3)排便、排尿状況及び性状
     4)VS
     5)全身状態:体重の変化、るいそう、浮腫等
     6)痴呆の程度
     7)血液データチェック

援助計画(T-P)
1.脱水のある患者の場合
     1)積極的に水分補給を促す.in-outチェック
     2)衣類、室温、掛け物の調整をする
     3)原疾患を悪化させないように注意する
  2.骨折している患者の場合
     1)転倒、転落、打撲に注意する
     2)低床ベッド、ベッド柵の使用、履き物の工夫
     3)骨折を契機に微熱が出たり、貧血が進むこともあるので注意する
  3.肺炎を併発した患者の場合
     1)安静と清潔の保持
     2)呼吸管理
     3)補液の管理
     4)誤嚥防止のための対策(吸痰、食事の工夫、体位等)
     5)適切な水分補給と保温
  4.褥創のある患者の場合
     1)離床を促す
     2)体位変換を行う
     3)皮膚や衣類、寝具の乾燥と清潔の保持
  4)失禁対策を行う
     5)全身状態、皮膚状態の観察
     6)栄養状態改善のための食事の工夫
     7)マッサージ等で循環をよくする
     8)エアマットの使用
     9)外用薬剤の検討
  5.身体状態の把握を行う
     1)不機嫌,落ち着きのなさ等の苦痛のサインを受け止める

#4.精神症状に基づく問題行動や突発的なトラブル

   [要因]・精神運動興奮
       ・知的能力の低下
       ・脱抑制

  &適切な対応によりトラブルや事故が防止できる
  $入院期間中

観察項目(O-P)
1.ADL
  2.精神症状
     1)譫妄
     2)幻覚、妄想
     3)徘徊、多動、不穏
     4)失禁、放尿
     5)過食、異食
     6)性的逸脱行動
  3.身体機能の低下

援助計画(T-P)
1.転落の可能性のある患者の場合
     1)ベッド柵の使用
     2)ベッドを壁側に密着させる
     3)低床ベッドの使用またはマットレスを床上に降ろす
  2.離院の可能性のある患者の場合
     1)閉鎖病棟へ収容
     2)着衣、スリッパに病棟名及び氏名を記入
     3)黄昏(たそがれ)症候群といわれる夕方になるとそわそわと家に帰ろうと落ち着かなくなる状態に対して
       「もう遅いのでバスもありませんので、お泊まりください」等と話し納得してもらう
  3.過食、異食の可能性のある患者の場合
     1)身辺整理
     2)食品は看護者預かりとし,下膳棚等の残飯は素早く処分する
     3)危険物は患者の手に届かない場所に保管する
     4)食べ物に似た色や形の物[例:ボタン(あめ玉)、石鹸(きれいなお菓子)、大便(ぼたもち)等] は特に注意する
  4.性的逸脱行為のある患者の場合
     1)性的行為(お尻撫で、抱擁等)に対しては騒がず,さりげなくかわす

#5.病識のなさからくる治療、検査への非協力的態度

   [要因]・知的能力低下からくる理解不足
       ・慣れない環境への恐れ
       ・幻覚、妄想からくる拒否

  &治療、検査を安全にスムーズに受けることができる
  $入院期間中

観察項目(O-P)
1.治療、検査に対しての理解力
  2.ADL
  3.精神症状:夜間譫妄、徘徊、多動、幻覚、妄想状態
  4.治療、検査に対する協力の有無

援助計画(T-P)
1.頻回に訪室、声掛けし状態の把握に努める
  2.安静が保てない場合は、医師の指示の基に苦痛にならない程度に抑制する
  3.内服薬は自己管理をさせず、服薬確認を行う

教育計画(E-P)
1.検査前の説明は前もって行うと不安になるので、直前に行う
  2.治療に対してはその都度根気よく説明する

9.倦怠感が強くて話せない場合

入院中の患者さんですからね。
倦怠感が強くて話したくない日もあります。
そういう場合は、無理に話さなくてOK.
というよりも、体を休めてもらうことが第一優先となります。
バイタルサインを測定する時間を利用して、最低限聞けることを聞きましょう。
そういう状態であることは、受け持ち看護師や指導者に伝えておきましょう。

10.元々無口な場合

声を発することが出来る状態で、倦怠感もないのに、会話が続かない患者さんも少なくないですよね。
そういう方には、無理やり話そうと思わず、散歩をしたり、デイルームでレクリエーションをしてもらい、作業をする中で会話をするといい話を聞けたりします。

「手芸が得意」な患者さんだったら、一緒に編み物や小さな小物を作るのもいいですね。
「テレビを見るのが好き」なら、共有スペース等にあるテレビを一緒に見る時間を作るのもありだと思います。
患者さんの趣味や好きな事を早い段階で引き出しておくと、ケアにつなげやすいですね。
無口な人は、同じ時間を過ごすことで、話してくれることが増えたり、動作や時間的なもので何がしたいかわかってくるようになります。

話さなくてもいいから、一緒に過ごす時間を増やすといいでしょう。

11.コミュニケーションの看護計画

看護のコミュニケーション

看護師の業務の1つとも言える患者とのコミュニケーションは実に奥が深く、場面場面でどのように対応したらいいのか、どのような話題を投げかければいいのか、多くの看護師が悩み考えることでしょう。

コミュニケーション能力を向上させるためには、慣れや長い経験を通した試行錯誤が必要不可欠ですが、「コツ」を知ることで、コミュニケーション能力を劇的に向上させることができます。

患者とのコミュニケーションが苦手な看護学生や看護師の方に向けて、当ページではコミュニケーションの重要性や目的などの一般知識に加え、能力向上のためのノウハウをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1、不安時の看護計画とそのコミュニケーション

看護業務の1つとして、患者とのコミュニケーションがあり、セミナーや論文でもコミュニケーションの重要性が広く取り上げられていますが、なぜコミュニケーションはそれほど重要なのでしょうか。

これを理解するためにはまず、患者の精神的・心理的状態を理解しなくてはなりません。患者は疾患を患い、来院ならびに入院しますが、全ての人が疾患を有することにより不安を呈します。

不安に感じるのは、疾患に対して、苦痛に対して、治療に対して、環境の変化に対して、経済的負担に対して、家族(育児など)への負担に対して、仕事に対して(休暇のため)など、原因は多岐に渡り人それぞれです。

これら不安は程度の大小に関わらず、すべての患者が持つもので、自身の力だけで改善を図ることは非常に難しいのが実情です。また、社会的に権力を持つ人であっても、疾患を有することや入院に際して、自信の喪失がみられます。つまり、いかなる人であっても、このような状況下では医師や看護師など医療関係者に頼らざるを得ないのです。

さらに、入院に際しては多くの時間を1人で過ごし、疾患など不安要素について考えてしまうことで、ますます不安が増大してしまいます。

そこで重要となるのが看護師によるコミュニケーションであり、“適切なコミュニケーション”は患者の不安を軽減するとともに、治療が円滑になるなど、さまざまな好影響をもたらすのです。

2、不安解消とコミュニケーションの目的と意義

上述のように、コミュニケーションは患者の不安の軽減や、信頼構築により治療を円滑に進められるという利点が存在します。

外来・入院問わず、すべての患者が頼りにする存在、それは医師や看護師など医療従事者です。患者のほとんどは自身の疾患や治療における知識を有していないため、医療従事者を頼りにするほかありません。

信頼のおける医療従事者が側にいることで、不安軽減はもちろんのこと、治療に向けた意欲向上や自己決定の促進など、治療を円滑に行うための“働き”を与えることができます。

また、看護を提供する際、患者が抱える問題を解決するために看護過程を遂行しますが、信頼のおける良好な関係を構築することで、それまで見えなかった(訴えなかった)情報を取得することができ、細やかな問題解決へ導くことができるのです。

このことにより、治療期間・入院期間が短縮され、患者の財政的な問題だけでなく、運営的な側面において医療施設にとっても良い結果がもたらされるのです。

3、看護師の実際

しかしながら、患者に対するコミュニケーションを苦手とする看護師が多いのが実情です。特に、臨床経験の少ない看護師や、ICUやオペ室など特別な場所で働いている看護師は、患者に対してどのようにコミュニケーションを図ればよいのか分からないでしょう。看護学生であれば尚更です。

また、ターミナル期の患者に対してや、対応が難しい質問を投げかけられた時、精神不安により配慮のない罵声を浴びせられた時など、臨床経験の長い看護師にとっても、しばしば悩まされることがあり、看護におけるコミュニケーションは一生を通して学び続ける必要があるのです。

■対応困難の場面例

症状が思い通りに改善しない患者に対する対応
幻聴・幻覚の出現時の患者への対応
治療に対する患者―家族間の考えの相違時における対応
思い通りにならない状況により、要求がだんだんエスカレートする時の対処
介助を必要としない患者が、甘えのためにナースコールを頻回に鳴らすことに対する対応
精神的に不安定な患者の訴えの真偽が分からない
死を間近に迎える患者の家族に対して、どうフォローすればよいのか
死を間近に迎える患者の家族から、あと何日持つのかと尋ねられた時
死を間近に迎える患者から、「絶対治るよね」と言われた時
退院決定の後、患者家族に「家に帰ってきて欲しくない」と退院延期を要求された時
経済的理由などにより、患者家族が患者の前で「早く死んでくれたらいいのに」と言った時
病識の乏しい患者に幾度も病気について尋ねられたり、入院の不安を詰め寄られた時
疾患や疾患・入院などによる精神的不安から、暴力を振るわれたり罵声を浴びせられた時
「本当の病名は何か」と疑いの目で幾度も詰め寄られた時
薬剤の内服が必要にも関わらず、拒否される時

このように、さまざまな場面で難しい対応が迫られ、何も答えられず沈黙したり、返答を間違うことで患者の不安を増大させてしまったり、時には怒鳴りつけられることもあるなど、この困難さが看護学生や看護師を苦悩させているのです。

4、コミュニケーション力向上に向けた取り組み

コミュニケーション力を根本から向上させるためには、日頃から批判的な思考(クリティカルシンキング)を働かせ、一連のプロセスに沿ってリフレクションを実施する必要があり、習得には長年の臨床経験(患者との関わり)が不可欠です。

しかしながら、ポイントを抑えることで、今のコミュニケーション能力を劇的に向上させることが可能です。以下に、患者からの信頼獲得のために重要となる接し方のポイントを、心理的要素を踏まえてご紹介します。

4-1、コミュニケーションの基本

■常に笑顔で接すること

笑顔というのは人の心を癒すのに最も効果的な方法です。“もらい笑い”という言葉が存在するように、笑顔の人を見ると自然と心が穏やかになり、不安が取り除かれるだけでなく、前向きな考えに移行します。反対に、強張った表情や険悪な表情はマイナスの作用を相手に伝えてしまい、気分の低下や消極性を生み出してしまいます。それゆえ、常に笑顔で接することが大切です。

■穏やかな声で話すこと

もらい笑顔と同様に、声の調子も相手に作用し、声が高いと快活、声が低いと陰鬱な印象を与えます。また、話すスピードが早いと興奮、話すスピードが遅いと冷静な印象を与えます。声が相手の耳に居心地よく入るよう、声の高低が丁度よい穏やかな調子で、ゆっくりと話すよう心掛けてください。

■親身になって傾聴すること

親身になって傾聴することで、相手は「ちゃんと自分の話を聞いてくれている」と安心します。傾聴は患者情報の取得にも役立つため、多忙であっても可能な限り注意深く傾聴するようにしましょう。

■いかなる事にも冷静に

人は仕草や表情の変化、声の調子などに敏感で、無意識的に反応します。患者本人や患者の周りで緊急を要する事態が発生した際に、慌てた行動をみせてしまうと、患者は不安な状態に陥ります。いかなる事、いかなる場面においても冷静に行動するよう心掛けてください。

■十分に説明をすること

疾患や治療の方針など、患者に対して十分に説明することも非常に大切です。上で述べたように、患者は疾病や治療について知識がなく、入院時には特に医療従事者を頼りにせざるを得ません。納得のいく説明がなければ、患者は医療従事者に対して不信感を抱き、不安はますます募ってしまいます。コミュニケーションを円滑に図るためにも、可能な範囲で十分に説明を行ってください。また、専門用語を多用せず、患者に分かりやすく説明することが大切です。

4-2、抑えておくべきテクニック

■目を見て話す

時には威圧的にとられてしまうことがありますが、それは表情が強張っていたり、批判的な態度で接している場合のみです。通常、目を見て話すことで「話をちゃんと聞いていますよ」、「あなたに好感を持っていますよ」というように、好意シグナルが伝わります。特に社会的に権力を持つ人や高齢者の中には、“無礼”として、目を合わせないことに不快を感じる人がいます。笑顔に加えて、目を見て話すよう心掛けましょう。

■目線を同一にする

日本語には「目上」「目下」という表現があるように、社会的にも心理的にも目の高さは上下関係を表しています。多くの人は受容していますが、中には上から話されることに不快を感じる人もいるため、出来るだけ目線を同じにして話すよう心掛けてください。ただし、何時も目線を同一にする必要はありません。車椅子の移乗を介助する時など、可能な時だけ意識的に行いましょう。

■距離を確保する

人は無意識的にテリトリー(パーソナルスペース)を形成しており、ある一定の範囲に他人が入ってくると不快を感じます。好感を持っているほど、信頼が厚いほど、この受容の距離は短いため、特に初対面の時には患者のパーソナルスペース内に入らないよう注意する必要があります。なお、人によって距離は異なりますが、1mくらいの距離は確保しておきましょう。

■相槌を打つ

相槌は「話を聞いていますよ」というサインを相手に伝え、相手は心地よく自分の話をすることができます。相手の話に合わせて、「はい」「ええ」「そうなんですか」などと短い言葉で返しましょう。「ハイハイ」「うんうん」など、忙しい時にやりがちな小刻みな相槌は逆効果です。相手の話に合わせてゆっくり相槌を打つのがポイントです。

■オウム返しをする

相手が言ったことをそのまま返すオウム返しは、「あなたの話を理解しています」という気持ちを伝えることができます。「今日は寒いわね」に対して「今日は本当に寒いですねー」というように繰り返しましょう。ただし、多用しすぎると、逆効果になるため、要所要所で使うようにしてください。

■オープンクエスションを使う

YESやNOまたはAかBかの択一でしか返答できないクローズドクエスションではなく、「どう思いますか?」「どうしてですか?」「どうでしたか?」のように相手が自由に返答できるオープンクエスションを使うことで、話しが長続きするだけでなく、相手は気持ちよく話すことができ満足度が格段に向上します。

■話すスピードを合わせる

話すスピードは人によって大きく異なります。自分のスピードは最も居心地が良いもので、話すスピードが遅い人は相手に速く話されると不快を感じる時があります。また、早口は理解しにくいという一面もあります。話すスピードが早い人は相手に遅く話されてもそれほど不快を感じることはないため、特に話すスピードが遅い人には遅く話すよう心掛けてください。

■話題に同調する

同調とは、いわゆる共感です。人は、共感の気持ちを示された相手に好感を抱きます。なんでもかんでも同調するのは考えものですが、同調できる話題に対しては「私も好きなんですよ!」というように積極的に同調してみましょう。

■ボディランゲージを駆使する

ボディランゲージは古くから会話の1つの手段として用いられてきました。人は動くものに無意識的に反応するため、ボディランゲージを用いることで、相手が自分に対してより興味を持つようになります。

■開放的な姿勢をとる

人は無意識のうちに相手の姿勢に対して好感・嫌悪感を抱きます。腕を胸のあたりで組んだり、後ろで手を組んだり、いわゆる体の一部を隠す姿勢は防衛的・拒否的な印象を与えてしまいます。また、爪や手の平を隠す(手をグーにする)行為も、防衛的・拒否的な印象を与える可能性があるため、これらの行為には気をつけ、開放的な姿勢をとるよう心掛けましょう。

※初対面時には必ずこちらから“あいさつ”と“自己紹介”を! 人間関係において、“あいさつ”は基本中の基本です。これは、日常やビジネスだけでなく、医療従事者―患者間でも非常に大切です。また、第一印象は今後の信頼関係に大きく影響します。それゆえ、初対面時には看護師が先に笑顔であいさつしてください。

また、自己紹介も忘れてはなりません。社会的地位の高い人や高齢者の中には、自己紹介がないこと、先に名乗らないことに対して、非常に不快に感じる人がいます。必ず、看護師の方から自己紹介をしてください。

12.まとめ

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看護研究科 小日方 さくら

Author:看護研究科 小日方 さくら
某看護大学を卒業して大学病院で8年勤務。 その後フリーのライターとして活動しています! 看護学生さんに役立つ情報をいっぱい記載してます! ぜひ見に来てくださいね♡

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