NICU編 実習に行ったら、「感じた事、学んだこと」のレポートあるじゃない?  - 小児看護学

    NICU編 実習に行ったら、「感じた事、学んだこと」のレポートあるじゃない? 

    看護研究科 小日向 さくら

    みなさん、こんにちわ。 看護研究科の大日方さくらです(@lemonkango)です。

    今回の記事は適当に30分で書いたものです。 NICUの実習の事を思い出しながら書いたので日本語が不自由だったりしていますが、見なかった事にしてください。 20180525135805a30.jpeg

    吹き出し イラスト6

    NICU編 実習に行ったら、「感じた事、学んだこと」について例文を紹介します!



     広告配置 終わり--> 早産児、周産期呼吸のあるベビーを受け持たせて頂きベビーは保育器に入っており実際の保育器の中に手を入れ援助する際の留意点、清潔操作の重要性を学ばせて頂きました。また、実際にバイタルサインを行わせて頂きました。

    NICU内での環境では汚染区域、廊下から離れており部屋内に陽圧になっている。また、窓にはブラインド、遮光ができるようになっており眼底検査ができるようになっている。

    搾乳は一ヶ月有効であり乳は血液と同じ扱いを行い他ベビーとの取り違いに注意して行う事が重要である。母乳が足りなかった場合は栄養価よりミルクが作ってある。人工乳は24時間内使用できる。 低出生体重児への沐浴や清拭は低体温になりやすいため必ず保温に努める。保育器に入っているベビーは保育器の温度を上げてから行う場合もある。

    採尿では陰部・殿部を洗ってから行う。また肛門にかからないようにする。うまくできなく何回か張り替えるが皮膚が赤くなってしまうので、確実に行うように注意する。

    血液検査(マススクリーニングや血算など)は早産児の場合は診断を確実にするため2回採血する場合がある。また、採血する際、足の場合は骨の近くだと骨髄炎になるリスクがあるため注意が必要である。 ディベロップメンタルケアでは成長発達因子の阻害因子を取り除く。モニターの同期音はさせない。泣いている時は体重が増えないため授乳などを行う。余計な時に刺激しない。不必要に起こさない。目が覚めた時にケアを行う。昼夜のリズムでは21時に暗くし日照リズムを整える。音では子宮内40〜60デシベル、保育器は70デシベルである。刺激が少なくするように援助する事が大事となる。

    ホールディングではロールタオルなどでぴったりとくっついているとベビーが安心する。 先天性マススクリーニングは日齢5日目より行い哺乳できている事が前提で行っている。

    呼吸異常について週数に留意して呼吸中枢が未熟である事があり無呼吸の際は刺激を与えて呼吸を促す。ポジショニングとして腹臥位にするが突然死症候群などのリスクがあるためモニター類で状態の確認を行う。

    実際に実習を通しての学びでは早期産などでベビーの状態、母親の心理状態含めて関わりを持つ必要があり、特に母親の精神的不安が強くなっており、母親の不安、退院を見据えての育児支援、その日のベビーの状態を面会ノートに書いたり、沐浴を行う際や直接授乳を行う際など助産師さんの支持的な関わり、主治医からの説明などを含めてファミリーケアの重要性を学ばせて頂きました。

    実際に保育器内に収容されているベビーを受け持たせて頂き実際のバイタルサインの測定を行い動いたり泣いたりしていると安定した心拍数や呼吸が測定できず、周産期呼吸がありSpo2や呼吸数にばらつきがあり寝ている時に測定し、かつ刺激を与えないように行う必要性を学ばせて頂き又、刺激しないようにバイタルサイン等を行うための技術が必要であると改めて重要性を学ばせて頂きました。 酸素を投与されており高濃度の酸素を投与すると未熟児網膜症に陥るリスクがあり、十分に観察していく必要があることを学ばせて頂きました。また、授乳場面を見学させて頂き、哺乳瓶での飲ませ方、ラッチオンの観察、排気の方法、抱き方含めて未熟児にかぎらずお母さんが24時間授乳を行う大変さや技術を有することだと学ばせて頂きました。また、未熟児の場合、吸啜力も弱いため、酸素飽和度が低下したり体力の消耗にも繋がり授乳一つとってもリスクがあり適切なモニタリングと観察を行う事の重要性を学ばせて頂きました。

    沐浴を見学させて頂き、助産師さんが母親に沐浴を説明してる際も、背中を洗う場面の留意点など分かりやすく説明し、お母さんの反応を確認しながらお母さんがどの場面を行う際、心配なのか細かな反応を観察している場面を見学させて頂き、沐浴指導含めて、お母さんの細かな反応や言葉に耳を傾け支援していく重要性を学ばせて頂きました。 未熟児は体温調節や呼吸機能なども未熟であり、母親からの免疫抗体も十分に移行されていないため感染を受けやすく、そのため、手指消毒や哺乳瓶などの物品の消毒を徹底して感染予防に努める必要性を学ばせて頂きました。また、環境調整ではベビーの身体的負担を強いないため室内温度・湿度を適切に保つ事の重要性を学ばせて頂きました。



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    Posted by看護研究科 小日向 さくら

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