誤嚥リスクの看護計画について解説します。

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    By看護研究科 小日向 さくら

    今回は高齢者に多い誤嚥リスクの看護計画について解説したいと思います。

    1.誤嚥リスクの看護計画

    誤嚥リスクの看護問題

    誤嚥のリスク状態

    誤嚥リスクの看護計画

    O -1誤嚥の有無
     -2摂取状況(むせ込み、つかえ、嘔吐、咳嗽の有無)
     -3摂取方法、能力の状況
     -4口腔内の状態(唾液、嚥下反射)
     -5歯牙の状態
     -6咀嚼の状態
     -7顎関節の状態
     -8精神状態


    T -1口腔ケア
     -2摂取時の姿勢
     -3食事の工夫
    • 誤嚥が頻繁な場合は、食事にとろみをつける。
    • 栄養課と相談して嚥下しやすいメニュー(ゼリー、とろみ)に変える
    • 食べやすいやわらかいものにしてもらう。嚥下を確認しながら食事をしていく
    • 食事しやすい環境を整える(静かでゆったりできる場所にする。好みの音楽をかけてリラックスさせる。

    E -1一気に食べ物を詰め込まないように説明する
     -2ゆっくり食べるように説明する。
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