看護師免許申請の手順/引っ越し・転職に失敗しない方法

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    By看護研究科 小日向 さくら

    みなさん、こんにちわ。 看護研究科の大日方さくらです(@lemonkango)です。

    今回は、看護師・看護学生さんが免許取得時に困ったことや失敗しない引っ越しの方法について解説させていただきます。
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    看護師免許申請の手順/引っ越し・転職に失敗しない方法について解説します!







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    1.看護師さんの県外へ転居時の看護師免許更新方法│困ったときは厚労省へ


    はじめに看護師さんが県外へ転職される際、看護師免許の更新が必要となってきます。
    さらに、女性の方、現代では男性の方も名字が変わる場合で結婚や家庭事情などで、本籍地や氏名が変更する事があります。
    その場合、看護師免許は更新しなければ無効になります。
    せっかく、苦労して看護師国家資格を取得したのに無効になってしまうなんて・・・ 
    と困る前にしっかりと情報と正しい方法・手順を踏まえましょう!
    さらに、何十年も前に看護師国家資格を紛失したり、引っ越しなどでいらない資料だと勘違いし破ってしまったり様々な場面で看護師さんが困る事が多々あるかと思います汗
    ここで、困る事が看護師免許の再発行の手続きについてです。
    では、【看護師免許の更新の手続き・看護師免許の再発行の手続き】について厚労省の小難しい文章を分かりやすく説明させていただきます!

    看護師免許の更新の手続きの方法

    看護師免許の手続き対象者について
    ・ ・ ・
    <ここがすごく大事になります>
    保健師籍、助産師籍、看護師籍の登録事項のうち、本籍地都道府県名・氏名などが変更になった保健師、助産師、看護師 になります。
    保健師助産師看護師法(保助看法)に規定されています。
    ここで重要な項目の一つとして、本籍地都道府県名の変更や氏名の変更になります。
    本籍地の変更は家庭事情などで変更される方がいらっしゃるかと思いますが、比較的簡単に、本籍地は変更できてしまいます。
    ですが、国家資格をお持ちの方は「免許更新」という【めんどくさい】手続きを踏む必要性が出てきますので、結婚される方も本籍地をわざわざ変更しなくても良いかと思います汗
    勘違いしやすい県外へ引っ越しされる場合、看護師免許の更新をしなくてはいけないと思われる方がいらっしゃるかと思います。
    これは、准看護師さんが県外へ就職される際と混合されているのかなぁと思いますが・・・
    ①引越しに伴う住所変更のみの場合

    ②戸籍の都道府県名や氏名(名前)の変更がない場合

    ③本籍地に変更があった場合

    同じ【都道府県内】の変更の場合は手続きは不要です。
    同じ都道府県内の場合のみですので、【県外へ引っ越しされる場合は看護師免許の更新が必要】となります!

    次に氏名の変更ですね。

    これも女性の方が比較的多く、名字の変更があるかと思います。
    ここが重要になりますね汗 

    結婚を期に名字の変更がある場合、下記で紹介しますが、期限内に更新手続きをしなくてはいけないと規定されています。結婚や離婚などが該当しますね汗


    上記で、更新の手続きについて解説しましたが、ここで紹介していない【就業している看護師は2年毎の届け出が必要】なのですが、これは勤めている各病院・施設で事務方が基本的に行ってくれるので気にしなくて良いです(なにせ病院監査がありますので、事務方は必ず確認し保健所などからツッコミがないように対応しているからです。 さらに罰則規定もありますしね・・・  
    ちなみに余談ですが、看護師免許を取得して結婚を期に退職された方は2年毎の届け出は必要ありません。



    看護師免許更新の手続き時期

    本籍地・名字や名前の変更後、【30 日以内】に手続きが必要になります。 約1ヶ月以内に手続きを行う必要があります。 大変、短い期間ですので予め段取りや予測して看護師免許更新を行えるようにしましょう。
    止む得ない場合、看護師免許の更新が30日以上過ぎてしまった・・・ 
    だって人間だもの。手続きを忘れる事だってあるかと思います。
    そのため厚労省より手続き期限を過ぎても申請できるよう配慮されています
    その最は、【遅延理由書】の書類の提出が必要となります。
    遅延理由書
    遅延理由書


    看護師免許更新の手続き場所

    就業者の場合は勤務地の管轄の保健所、未就業者の場合は住所地の管轄にある保健所(一部県庁)になります。
    各都道府県でよく分からない場合がありますので、最短で理解する方法として、インターネットで住んでいる都道府県の県庁に電話で問い合わせると丁寧に対応してくださいます!


    看護師免許の手続きに必要な書類

    看護師免許証 戸籍謄本または抄本1部(発行日から6ヶ月以内のもの) 印鑑(シャチハタ不可) 申請用紙(各保健所に備付) 手数料 保・助・看護師は、申請書1通につき、収入印紙…1,000 円

    収入印紙は一般的に保健所では購入できないため、収入印紙は郵便局や法務局、そしてコンビニなどでも購入することができます。

    1-1.看護学生さんの卒業時、就職先で免許申請で困らない方法

    看護師国家試験に合格された看護学生さんが一番、困る事は・・・


    【国家試験合格後、保健所に申請時に病院で必要なところは登録済み証明ハガキも一緒に出しましたよね?
    その登録済み証明ハガキがまだ届かない・・・
    【病院へ提出しなければならないのに、まだ届いていなくて心配になりますよね汗】



    数万人の看護師免許のはがきの処理で厚労省はてんやわんやらしいですね汗
    就職先からも「まだ届いてない?」としつこいぐらい言われるかと思いますが、厚労省から送られてくるまでゆっくりと待つしかないです汗


    ツイッター上では大体が6月中旬から後半にかけて届いてますね。本当に時間がかかることで・・・
    それまで無資格で病院に勤務するしかないので、月給が極端に少ない(ヘルパーと同じ金額)で働くしかないので、はがきがくるまで辛抱してください。 どうしようもできません汗

    2.看護師・看護学生さんの転職時の引っ越し│失敗しない方法  選


    看護学生さん・看護師さんが引っ越しを検討するとき、何から手を付けたら良いか分からない・・・なんてことありますよね汗
    みなさんが引っ越しは慣れていないと、手順や日数などを見誤って失敗することもあります。
    引越し業者を決めてから、当日引っ越しするまでの流れを簡単にご紹介していきます。
    📌ポイント

    引っ越しの手順のポイント


    引っ越しにかかる日数の中で、もっとも時間が掛かるのは荷造りと部屋探しになります。

    荷物は必要最低限のものを持っていこうと思えば数日で荷造りが終わりますが、お部屋探しとなると看護学生さんや看護師さんの引っ越しの時期によってはかなり難航する場合があります。

    看護学生さんなら国試が始まる前に物件の下見をしておく事をお勧めします。
    看護師さん・看護学生さんが病院に就職する際に寮や備え付けのアパートがある場合があり家具が備え付けれているケースが多いので、最初に必要な物リストと、やることリストを作っておくと効率的に作業ができると思います。


    ですが、寮や備え付けのアパートがない、荷物が多いなどの問題がある場合は、引っ越し業者を頼った方が効率が良いです。
    しかし、「効率が良い」の裏には「お金がかかる」というデメリットがあります。



    こちらのサービスは

    ・引越し条件を入力するだけで、引越し料金を一覧表示

    ・引越し可能日がリアルタイムにわかり、そのままネット予約が可能

    ・業者の口コミや評判を多数掲載しており、料金以外での比較も可能

    ・しかも、料金はズバットだけの限定価格!

    があります。 安いかつ評判の良い引越し業者を探している、業者とのやり取りが面倒、引越しするまで時間の無い看護学生さんや看護師さんにおすすめのサービスになります。

    看護師さんの転職を期に引っ越しされる際、ボーナス時期に合わせて引っ越しすることを強くおすすめします。

    なぜかというと、一般の会社で勤めている方々の転勤や転職・同じようにボーナス時期で退職を考えている看護師さんたちが一斉に引っ越しするため最良物件が見つけやすいです!


    アパートを決める際、様々なサイトが見つかりますよね! いっぱいありすぎて分からないなんて悩む人も多いかと思います。 <サービス紹介が後日行います>

    📌ポイント

    荷造りのポイント!

    重要書類等を段ボールに詰める時、すぐ処理しなければならないもの、一段落してからでよいものに区別して、至急のものは外から分かるようにしておくと荷造りを解くのに効率が良いです。

    引越し後暫くは段ボールの山に囲まれますので一番下の取り出し難い段ボール程荷解きも遅くなります。優先順位の高いものは、引越し中にも気を配りどこにあるか把握しておくといいと思います。

    引っ越しで忘れてはいけないライフラインの移転手続きをする

    引っ越し日が確定したら、水道・電気・ガス・ネットなどのライフラインを、いつまで使うか、新しいところではいつから使うかをそれぞれの会社に連絡します。
    2日くらいダブらせておけば、もし予定日がズレてもすぐ使えるようになります。
    ただし、ガスは、開始と停止で立会が必要なので、自分の予定と相談して決めます。
    基本料金が日割りになるケースもありますので、事前に確認されるといいですよ。

    📌ポイント

    引っ越しでのうっかりミス


    引っ越しでよく聞く話なのですが、引越し先の窓と自分の持っているカーテンのサイズが合わないというケースです。夜に電気をつけると、外から中が丸見えになるので、プライバシーが保てないという問題が出てきます。 引っ越してから気づくというケースが多いようなので、ここは確認しておくといいですよ。

    そして最も注意しなければいけないのが、ずばりゴミです。

    引っ越しの際は大量のゴミが出てしまいます。 比較的粗大ゴミは前もって気にしますが、普通ゴミも塵も積もればで侮れませんので、引越し前1週間前くらいから計画的に処分しておくほうがよいかと思います。

    鍵の引渡と引越し開始
    のタイミングも注意しなければなりませんね!

    今のアパートから次のアパートへ引っ越しされる際、かなり念入りに掃除して出たとしても、結局敷金からかなりのクリーニング代などをとられる場合があります。

    入居する前からの傷なども対象になっていたので、契約の前に、引っ越す時のことも考えて、どこまでが対象なのか、話をしておくことが必要だと思います! 法律では定められていないものでも、黙っているとお金をとられてしまうこともあるので、きちんと調べる必要があります。

    みなさんが見逃しやすい【冷蔵庫の霜取り】です。

    引越しの3~4時間前の当日の朝に電源を切れば十分と考えていたのですが、引越しをする昼になっても霜が取れず、引越し作業中に必死に霜を削る作業をしました。 引越し当日思わぬことで困らないよう十分余裕を持った行動が必要です!

    3.看護師転職サイトの口コミに騙されるな!失敗しない転職方法


    看護師さんや看護学生さんが就職、転職する際によく参考にする点として、看護学生さんなら実習をした病院
    現役の看護師さんなら就職サイト等を閲覧して決めるかと思います

    さて、実習で実際に行ったことのある病院の就職活動なら病棟の雰囲気もある程度、理解することはできます
    しかし、初めての病院での就職となると・・・・
    情報があるのは就職サイトのみ。 
    しかも【地方の人気のない病院だと転職サイト等で情報があまり記載されていない】

    この項目では看護師さんが転職の際に何を注意して転職活動をしなければならないのか
    ただ、転職業者や病院の養分になるだけなにか
    あなたはどちらを選ぶのか・・・
    より良い転職活動を紹介したいと思います

    始めに、看護師の転職サイトを使用した際のデメリットを紹介したいと思います。
    なぜ、始めにデメリットを紹介するかというと、メリットばかり紹介するサイトばかりでインターネットの情報の信用性が落ちてしまっている点です
    では紹介したいと思います


    一度、人材派遣会社に紹介するとウザいほどメールや電話が来てしまう

    仕事をしているのに何度も何度も派遣会社から連絡があるとイライラします。嫌でも仕事で忙しいのに「今、お時間ありますか?」など「連絡をお待ちしております」など
    イライラします。 私が望んだ時間に電話やメールを寄越せよと思います。


    派遣会社を仲介しても自分の年収や月給をしっかりと交渉してくれない

    病院側が人件費を抑制しようと思います。 それは都市部では人材確保に活気になり収入は良いでしょう
    しかし、【地方の田舎の病院でしかも私立の病院となると、全くと言っていいほど給料交渉はできません。】
    むしろ足元を見られて低く設定されます。 一番良いのは ・ ・ ・

    【田舎で私立の病院に就職しないこと!】

    田舎の厚生連系や市立・県立、独立行政法人の病院だとしても、万年人手不足と大量の退職者の屍の上に病院経営を行なっています。
    例え、病院規模や組織が立派でも残業だらけ、人手不足で自分自身を苦しめる病院を選ばないように田舎の病院に就職するのは止めましょう
    【給料交渉してくれない病院には絶対に就職しないこと!】

    【病院の設備が古いところは絶対に就職しないこと!】

    これはグーグルマップなどで見れますね!
    なぜ、病院の設備が古いところには就職しない方がよいかというと
    1)病院設備に回すお金がなく資金調達の目処が立っていない

    2)銀行からの評価が低く所謂「中小企業」に分類されている


    3)設備が古い=患者が集まらなく人件費が圧迫している=長期的視点で見るとボーナスカット、昇給が雀の涙程度=離職者多数、新卒が集まらない=病院が倒産するリスク


    の理由があります


    就職時の注意点って腐るほどネットに載ってるのは良いよ それ以外に注意しなければいけないのって何なの?

    面接や書類の作り方、アポイントのとり方なんかはどこかのサイトに山のように記載されているかと思います。
    それは良いです。 

    それを見て勉強してください!

    それ以外の就職時の注意点について解説したいと思います。

    はじめに転職サイトを利用して就職する方が大半だと思います。

    しかし、転職サイトを使用した結果、就職する病院側のデメリットがあります

    転職を勘定してもらった看護師さんからは紹介料を頂かないところがほとんどだと思います。

    逆に紹介してもらった病院は紹介料を何十万と請求がきます。

    そのため、人気の病院はほとんど、自分の病院のサイトで集客できてしまうため、中々優良物件の病院は見つけにくいです。

    じゃあどうしろって言うんだ 給料が良くて、時間外労動がなく、お局がほとんどいなく、スタッフに優しい病院なんて殆ど無いんじゃないか・・・
    裏技があります!



    看護学生さんは、実習や課題・レポート、恋愛などで大変多忙ですよね汗 そんな中で最終学年に入り、卒論やら国試やらで、年中忙しく考えるで頭がいっぱいになってしまいますよね汗 国試が終わったら【就職活動】があります! 

    就活活動も実習中に行っている看護学生さんや、病院から奨学金をお借りしていおり、もう決まっている方も中にはいるかと思います! ですが、そうではない方では時間がなくて実習中に就職活動】を行う事になります汗


    大変ですよね汗  「どの病院が良いのかな〜?」「お給料や待遇、就職後の教育体制は?」「休みってどのくらいもらえるの?」「忙しさってどのくらい?」「病棟の雰囲気ってどんなんだろう?」 などなど、出したらキリがないぐらい不安があるかと思います。

    1つの手をして自分を病院へ売り込んでくれたり、給料の交渉をしてくれるなどサポートして頂ける看護師のサポート【転職サイト】があります。これは、まだ看護師免許無資格でも【登録】できます。

    様々な就職活動で分からない点や不安な事、病院の雰囲気や特徴を教えてくれます。 登録しておくだけで定期的に連絡くださるので自分にあった病院を見つけてくださいます! とりあえず登録しておくのも1つの手だと思います!  

    下記で各会社の特徴をご紹介します!
    <1. マイナビ看護師>


    マイナビ看護師TOP
    では

    1.医療系転職支援サービスのプロがサポートするから安心!

    求人を探すときは、勤務条件だけではなく、医療機関の全体像をしっかりと 把握する必要があります。 ドクター、薬剤師、医療介護スタッフなど様々な転職サービスを展開しているマイナビだからこそ案内できる情報があります。 「こんな求人があったのか!」といった求職者様が思いもよらぬ求人情報に出会うチャンスもあります。

    2. 実際のトコロを良く知っている!

    採用の担当者からだけではなく、医療機関に直接足を運び現場で働く看護師さんからもしっかりと職場の状況等をお聞きしています。 給与、有給消化などの条件・待遇はもちろん、雰囲気がよく、働きやすい職場を看護師さんへご紹介しています。

    3.エリアごとの求人を網羅!
     日本全国にオフィスを展開し、病院、クリニック、訪問看護、介護施設など豊富な求人のラインナップを有しています。マイナビグループだからできる、圧倒的なネットワークで好条件の非公開求人も多数取り扱っています。





    <2. ジョブデポ看護師>

     

    ジョブデポ看護師は、圧倒的な求人数(8万件以上)に加えて、 国内NO.1の還元率で最大40万円の お祝い金を進呈しております。 他の転職サイトにくらべて高額なお祝い金を実現している理由は、 他社が広告費に充てる部分をお祝い金 として求職者に還元し、それが口コミとして広がっているためです。 さらに厚生労働省認可を受けた紹介会社であるため、 個人情報保護も徹底しております。 希望条件を専任のコンサルタントに伝えるだけで スピーディーにお仕事を紹介します!





    <3. 看護師の求人・転職・募集なら【看護のお仕事】>

     

    看護のお仕事さんでは、 「夜勤や残業が多い」「ムダに研修が多くプライベートの時間が少ない」「福利厚生が微妙」「希望休が取りづらい」 「経営方針についていけない」「給料が低い」「引っ越して通勤困難」「看護内容への不満」「契約期間満了」 「自分自身成長できない」「他科への興味」
    など事細かくお仕事をご紹介してくださいます!




    看護のお仕事さんの特徴では

    1.全国各地に支店がある『全国対応』のサービスなので全国どちらにお住まいの方でもサポート致します!

     

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    最新の人気求人なのでご登録者限定でのご紹介です!

    5.医療業界を熟知したキャリアコンサルタントの素早く、丁寧な対応!無理に転職を勧めることはありません。

    常に業界の情報をキャッチアップし、看護師さんの人生が少しでも良くなるように考えて対応しています! もちろん給与などの個人で行うと難しい条件交渉も行います!

    6.各地域ごとに専任のコンサルタントがいることで『地域密着型』のご提案が可能!

    実際に医療機関に足を運び、電話だけでは得られない職場の状況を踏まえたご提案をしています!

    7.働き方がわかるキャリアセミナーや看護師さんのための美容イベント等の『看護師さんの生活を向上させるイベント』を多数開催!

    イベント内容はこちらナースのための無料イベント『ナースときどき女子会』ってどんなもの? 8.2013年(株)ネオマーケティング調べにて、三冠を達成しました!

    『サービス満足度 No.1』 『コンサルタントの対応満足度 No.1』 『友達に進めたいランキング No.1』
    天下のマイナビさんは全国隅々まで病院やクリニックの求人にアクセスできる他、やはり、人材派遣の実績を山積みとして蓄積しているためトラブルもないですし、希望にあった優良病院を紹介してくれます!
    私も利用しましたが、事細かな配慮から給料交渉まで担当が付いてくれて最後まで面倒を見てくれるのでおすすめになります!


    ナースセンターには絶対に登録しない! 損をする理由5選

    ナースセンターとは
    1992年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律(以下、人確法)」に基づき設置。中央ナースセンターは日本看護協会が厚生労働省から、都道府県ナースセンターは都道府県の看護協会が都道府県から指定を受けて運営しています。 47都道府県に必ず1つの都道府県ナースセンターがあり、看護職確保対策に向けた取り組みを行っています。引用 - Wikipedia

    看護師は現在就職している職場を退職する際はナースセンターに届け出を行う努力義務があります。
    人確法上、以下の方は届出(努力義務)の対象者となります。
    病院等を離職した場合 ※「病院等」とは、病院、診療所、助産所、介護老人保健施設、指定訪問看護事業を行う事業所が含まれます。 保健師、助産師、看護師、准看護師の業に従事しなくなった場合 免許取得後、ただちに就業しない場合 2015年10月1日において、現に業務に従事していない看護師等病院や介護福祉施設など、1.に定められた施設などを離職する場合だけでなく、どのような場所で働いていても、看護職が仕事を辞めた場合は、全て届出の対象となります(2.に該当)。また、同様に2.に基づき、行政職や研究職などの保健師助産師看護師法に基づく業に従事していない方も対象となります。ほかに、進学や留学などで看護師等の免許取得後に従事しない場合(3.に該当)も届出の努力義務の対象者となります。さらに、届出制度施行以前に離職している看護職(4.に該当)についても同様に、努力義務の対象者に含まれます。引用 - Wikipedia

    ですがね、ナースセンター経由で就職すると痛い目をみますよ?
    ここでは、ナースセンターには絶対に登録しない! 損をする理由5選について解説したいと思います!


    1)優良病院などの求人はナースセンターには無い
     給料や待遇が良く、患者からの人気の病院は求人対策をしなくても欲しい人材は勝手に就職試験を受けに来ます。しかも、離職率も低く定着率が高いので、人材不足で悩む事が少ないという特徴があります。
    そのため、わざわざナースセンターに求人を載せる事が少なく、ナースセンターに問い合わせたとしても「今は募集していないそうです」の一言で片付けられてしまう事が大半です。


    2)ナースセンターのコンサルタントしてくれる方はド素人。給料交渉も待遇交渉も何もしてくれない。
    ナースセンターに一度でも電話で問い合わせた方は分かると思いますが、対応がだいたいがおばちゃんがやっております。
    しまいには終始、タメ口なんて事もあります。 接遇面やナースセンターの実績を鑑みても人材紹介のプロとは言えません。
    ただし、私立病院など万年人手不足の何かしら問題を抱えている病院とはコネが強く、そちらの病院を強く勧めてくる事が大半です(次の項目で私立病院の給料面について説明しています)

    なぜ、ナースセンターを経由して求職活動を行わなければならないのか、もう一度、自問自答しましょう!
    これだけ、人材会社が豊富なのにわざわざナースセンターに登録する意味がありますか?
    一度でも登録すると嫌というほど連絡がきますよ?
    その登録は一生抹消されませんよ?
    自分の個人情報がド素人の組織に渡しても良いのですか?
    看護師が離職時の届け出は努力義務となっていますが、自分たちで物事を一つ一つ見極めていく事が非常に重要です<
    なぜ、看護師の人材派遣会社は看護師の求職者に対してここまで優遇してくれるのか?
    それは、1人の看護師を病院に紹介した際、病院から多額の謝礼を受け取れるためです。

    じゃあ、ナースセンターは?
    ナースセンターは県の事業になります。 

    そのため、県から補助金がたっぷりと出ているため、病院や求職者からお金のやり取りがありません。
    ここでみなさんお気づきだと思いますが
    私達、看護師が人材派遣会社と経由して病院等に就職した場合、一体誰が一番損をしていると思いますか?

    それは、紹介してもらった病院になります。 
    万年、人手不足で看護師を雇用しようと躍起になっています。 しかし、1人の看護師が人材派遣会社を経由して紹介された場合、病院側に拒否権がないのです。
    だって、ナースセンターやハローワーク等に求人を載せても全然人が来ないのですもの。
    そのため、人材派遣会社からの紹介は絶対に断れない。 そして、人件費だけが鰻登りに上がっていき結局、医師会・看護協会が動き、ナースセンターという害悪を生み出したわけになります。


    看護師の給料って具体的にいくらなの? 本当に高給取りなの?

    病院やクリニック、行政などに携わるお仕事ができる「看護師」。 実際にお給料って高給取りなのか?
    みなさん、疑問にお持ちではないでしょうか?
    改めて看護師が何故高給取りとイメージがあるのか解説したいと思います!
    主に看護師が就職するパターンとして
    病院 があります。
    やっかいなのが、この病院にも様々な系列があるということです。

    日本赤十字系列の病院

    厚生連系列の病院

    国保系列の病院

    自衛隊系列の病院

    大学病院付属の病院

    市立・県立の病院

    独立行政法人系列の病院

    私立の病院 

    と多岐に渡ります

    この中で、何と言っても給料が良いのは 
    ・日本赤十字系列の病院、厚生連系列の病院、国保系列の病院、自衛隊系列の病院、大学病院付属の病院、市立の病院、独立行政法人系列の病院があります

    一般的に上記の病院は新卒の看護師の給料は「20万」程度であり、各種手当てや研修費用(交通費など)が支給され30〜40万程度となる場合が多いです。

    ここまで見ると看護師ってやっぱり高給取りじゃん! と驚かれる事が多いと思います。

    しかし、表があれば裏がある。 言葉通りで一般的に上記の病院系列の看護師は給料がとてもよく、給料がとても良いということは患者が溢れかえるぐらい顧客に恵まれている病院と言えるでしょう。そのため、業務も多岐に渡り幾ら看護師が大勢いても人手不足となります。

    そのため、激務です。

    逆に、給料がとても低い私立病院の説明をさせて頂きます
    私立病院は他の病院系列と違いすべて理事長・院長の経営体系となっており、大きな組織に属していない事が特徴です。
    人気の私立病院も東京などの一部の病院ではありますが、給料がとても良い所もありますが、地方に行くに連れて給料がとても低く設定されます。

    原因として、

    1)地方私立病院は補助金などの制度が無い

    2)1病院だけが給料を良くすると、そこに看護師が集まり、周りの病院が人で不足で疲弊してしまう。

    その対策として地方の医師会が看護師の給料をある程度一定にになるように調整をしている。

    3)地方の医師会の力が強く、看護師の待遇が上がらず、看護師を頭数のみと思い込んでおり、人件費を抑制するよう働きかけている。


    になります。

    正直、私立病院に転職する際のデメリットが多数あるため、紹介しずらいですが部分的に紹介させて頂きます!

    1)給料が安い

    2)年配の看護師が多い

    3)お局看護師が多数いるため、新しく入る看護師をイジメて退職させてしまう

    4)新しい事や新たに事業を行う事が大っ嫌い! 古い方法に執着して非効率的な病院運営を行っている。

    5)年配の看護師、新人をいじめるお局看護師がいるため、業務が上手く回らない。そのため、年中人手不足。

    6)外来患者数減少・入院患者減少の影響で人件費からカットされる。そのため、スタッフのやる気がない。


    などがあります。
    若い看護師が都市部に集まる理由が良くわかりますよね。
    実際の統計でも新卒看護師は都市部に集まると出ており、地方は万年看護師不足と現場から叫ばれています。
    しかし、デメリットばかり説明してきましたが、地方の私立病院でもメリットはあります!

    1)自分もお局のお仲間になれたらストレス無しで病院に巣を作ることができる

    2)患者が減少しているので、業務自体は楽! しかし、人手もいないのでやっぱり忙しい

    になります 2)についてはメリットではないですね汗
    すみません。

    4.まとめ


    長くなりましたが、これで以上になります! 上記で解説したとおり、看護師が地方の私立病院に就職する際は相当の覚悟と生活を切り売りする度胸が必要になります。
    生活を安定させるのなら、やっぱりそれなりに規模が大きい病院に就職することを強くおすすめします。
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