経験年数を経た看護師、プリセプターなどが陥りやすい“指導”という名の失敗について

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    By看護研究科 小日向 さくら

    記載日:2018/04/06
    更新日;2018/04/07
    怒る 看護師

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    画像名

    大日方さくら


    こんにちわ! 看護研究科の大日方 さくらです! 今回の記事はプリセプターさんやある程度、経験年数がある看護師さんが勘違いしやすい教育という名の”勘違いイジメ教育方法”について対策と解決方法について解説します!





    病棟実習に行かれる看護学生さん、実際に現在、病棟で勤務している看護師さん
    「根拠は?」「根拠は?」「根拠は?」と…
    しつこく質問攻めされますよね笑

    指導してください看護師さんは看護学生さんや、新人看護師(格下だと思っている同僚などに)
    教育という名の勘違い指導”を行っている方が多数いらっしゃいます。

    ”教育という名の勘違い指導”を行なってる根拠となる言葉は【なぞなぞ形式】です。

    それでは先輩看護師などが陥りやすい【なぞなぞ形式】の”教育という名の勘違い指導”をされている看護師(教員なども含む)の対策について下記でご紹介させて頂きます!




    ストレス

    1.先輩看護師などの【なぞなぞ形式】指導の実例についてご紹介します!

    看護学生さんは実習で、実地指導者や教員から「これは何で?」「根拠は?」等など「なぞなぞ形式」で質問攻めされます。
    グーグル検索エンジンで調べればいくらでも情報が手に入る時代、さらに患者さんの個別性を重視していく時代、看護師同士で意見の食い違い(看護観の違い)で言っている事が真逆になることなんて多々あります。

    この馬鹿らしい「なぞなぞ形式の指導」がこの世から無くなる事を切に願って紹介していきます!
      
    新人看護師さん曰く、「なぞなぞ形式の指導」はこんな感じだそうです。
      
     先輩看護師 「ねー、Aさん、この患者さんのことだけどちょっといい?」

     新人看護師 「はい」

     先輩看護師 「この患者さんの事で◯◯のケアをあなたがやっていた事を見ていだんだけど、なんで呼ばれたか、わかる?」
     
     新人看護師「えっ?」

     先輩看護師「わかる?」

     新人看護師「いえ・・・すみません。わかりません」

     先輩看護師 「なんで分からないの?」

     新人看護師「はい、すみません・・・」
      
     先輩看護師 「なんで?」

     新人看護師「・・・」

     先輩看護師 「新人看護師さん、なんで分からないの?」

     新人看護師「あのケアの根拠のことですか?手技のことですか?」

     先輩看護師 「それだけじゃないよね?」

     新人看護師「あ、はい、ケアが思い通りにいかなくて、患者さんに負担になってしまったかもしれません。・・・すみません」
      
     先輩看護師 「なにが悪かった? 自分でやっていて何がいけなくて、何を根拠にやっていたの?」

     新人看護師「・・・」

     先輩看護師 「何が悪いのかな?」

     新人看護師「準備とかもっと私が落ち着いてケアを行うようにしないとだと思います」

     先輩看護師 「イヤイヤイヤ、違う そうじゃないでしょ」

     新人看護師「・・・ 患者さんの個別性に合わせてケアを考えた方がよかったです…」

     先輩看護師 「イヤイヤイヤ、違う、違います!」

     新人看護師「・・・・」

     先輩看護師 「分からない? 分からないんだったら事前に調べてケアするのが基本じゃないの? もう一度考えてみて」

     新人看護師「そ、そ、そうですね。始めに手技や個別性をしっかりと事前に把握して患者さんに負担にならないようにやるべきでした…」

     先輩看護師 「それよ。あなたは始めから間違っていたの しっかりと事前学習したの? それで患者さんのケアできるの?」

     新人看護師「すみません・・・以後気をつけます」
     先輩看護師「私に謝れても意味ないよね?」  

     新人看護師「すみません・・・」

     先輩看護師「だから、私に謝れても意味ないよね」
     
     新人看護師「・・・」

     先輩看護師 「始めに戻るね。なんで?」
     
     新人看護師「すみません、患者さんの事前学習を・・・すみません」

     先輩看護師 「で、なんで?」
     
     新人看護師「わたしがしっかり、事前学習をしっかりとやっていれば・・・」
     
     先輩看護師 「わかってるならやってもらわないと困ります。 」

     新人看護師「はい、わかりました。以後、気をつけます」
      
     なぞなぞ形式と新人看護師のメンタル面の崩壊の”勘違い指導”でした。

     さて、看護学生さんや看護師さんは、この有り難い”ご指導”をどのような部分が「特徴的」だと思われますか?
     どこが「改善のポイント」でしょうか?
      
     なぞなぞ形式のご指導の特徴について下記にてご紹介させて頂きます
    目次にもどる
    ストレス2

    2.先輩看護師と新人看護師とのやりとりは、「質問ー回答ー正解・不正解の通知」の連鎖になっていることが特徴的です。


    つまりは、ここが「なぞなぞ形式」たる所以です。

    新人看護師は先輩看護師があらかじめもっている答えを「当て」にいかなければなりません。
    上記でも説明した通り、患者の個別性や看護観、各学校で手技や違う病院では細かな手技が変わってきます。
      
     先輩看護師 「何が悪いか分かってる?」(発問)
     
     先輩看護師「なにが悪かった? 自分でやっていて何がいけなくて、何を根拠にやっていたの?」(返答)
     
     先輩看護師  「イヤイヤイヤ、違う そうじゃないでしょ」(評価)

    かつてミーハンという会話分析の研究者が、教育指導場面に「IRE連鎖」といったような会話のパターンが繰り返されることを見いだしました。
    IRE連鎖とは、「Initiation(発問)-Reply(返答)-Evaluation(評価)という教育指導場面で繰り返される会話のパターンです(Mehan 1979)。これに似てますね。


    <上記の参考文献>

    wiki 会話分析




    落ち込む
    目次にもどる

    3.先輩看護師と新人看護師は「行動改善のポイント」については何一つ話し合ってはいない。


    先輩看護師は「なんで?」という問いかけを行っていますが、これには「答えること」よりも、「謝罪すること」が求められています。
    言動では「私に謝っても意味がないよね?」と言っていますが、内心は新人看護師の行動に対し”気に入らない”事が一番の要因となります。

    すなわち、この先輩看護師の問いかけは、「具体的に行動の改善のポイント」を、新人看護師に考えてもらう機会にはなっていません。
      
    新人看護師「すみません、患者さんの事前学習を・・・すみません」
    先輩看護師 「で、なんで?」
    新人看護師「わたしがしっかり、事前学習をしっかりとやっていれば・・・」
    先輩看護師 「わかってるならやってもらわないと困ります」
    新人看護師「はい、わかりました。以後、気をつけます」

    さて、看護学生さん、看護師さん、いかがでしたでしょうか?

    こんな”有り難いご指導”をされた経験はないですか?
      
    本来ならば、指導とは「耳の痛いことを通知」しつつも、立て直しのお手伝いをすること。
      
    対して、こうした「なぞなぞ形式のご指導」の「効果性」は、おそらく低いと思います。

    なぜなら、「答えのあてっこ」は「わかってんなら、最初から言えよ!」という反感を新人看護師の頭に生み、自責思考には繋がらないからです。

    また先輩看護師は最後に「なぜ?」と理由を聞いていますが、それは「謝罪」で終わっており、「行動の改善」について1歩踏み込んだ会話は、何もなされていないから。
       
     すなわち、新人看護師の頭には、
      
     感情としては「反感」
     認知としては「思考停止」
      
     が生まれてしまうから
      
    さて、先輩看護師が新人看護師・看護学生を指導するとき、

    「この子は指導しにくいな・・」

    「指示通りにやってくれないし、事前学習やってこいって言ったよな・・」

    「あの子は我が強いから、とても扱いにくい・・ 精神的な病気じゃないのかな」

    そう感じてしまう先輩看護師は世にあふれています。

    今も昔も”人を育てる”ことへの勘違いが横行している現実は・・・
    なんといいますか、看護業界の離職率に直結しているかと思います。
    ただ一年目の新人看護師や看護学生さんには”優しくご指導”と上司からお達しがきている現状です。
    ただし”離職率を下げるためだけに優しいご指導”というのはお門違いもいいところでしょうね。
    目次にもどる
    ストレス3

    4.簡単に実践できる指導の具体的な手法を解説します!



    まずは、先輩看護師が指導しにくいと感じている新人看護師・先輩看護師の特徴を確認していきましょう。

    確認して欲しい特徴は、新人看護師が『内的判断重視なのか、外的判断重視なのか』です。

    それでは分かりやすく説明しますね。

    先輩看護師であるあなたのプリセプティーが、

    「自分の感覚」
    「自分の経験」

    などで物事を判断する傾向が強いのであれば『内的判断重視』であり、基本的に自分で決定したいと思っています。
    ですので、他人にあれこれ意見されると激怒する看護師が多いのが現状です。

    そのため、内的判断重視のプリセプターは、周りからの情報や意見を受け入れるのが苦手で、自分で「いいな」と思ったモノを否定されると、否定してきた相手を疑問視・敵視する傾向があるので注意が必要です。

    つまり・・・

    自分の中に答えを持っている人

    それが『内的判断重視』ということです。

    一方、先輩看護師である、あなたのプリセプティー

     客観的な情報や数値
     相手の意見
    などで物事を判断する傾向が強いのであれば『外的判断重視』であり、基本的に自分以外の情報や意見を尊重した上で決定したいと思っています。

    そのため、外的判断重視のは、他者の意見や指示を欲しがり、周りの人の反応を敏感に確認する特徴があるでしょう。

    よって・・・

    自分の中に答えを持っていない人

    それが「外的判断重視」ということになります。

    では、先輩看護師と新人看護師・看護学生のなにげない会話のシーンで考えてみましょう。


    新人看護師・看護学生さんの発言から、物事の判断基準が『新人看護師・看護学生さん自身にあるのか、ないのか』ということを考えながら下記を読んで下さいね!

    4-1.「内的判断重視」の新人看護師・看護学生さんに対する指導法



    例えば、新人看護師・看護学生さんとの何気ない会話の中で、

    「この方の援助・ケア、退院支援はこれしかないと思います!」
    「これ以外の選択肢はないと思います」
    など、新人看護師・看護学生さん自身にしか分からない、周りからは分からないような発言が多いことに気づいたとします。

    この場合、新人看護師・看護学生さんは『自分で決定したい』という「内的判断重視」です。


    新人看護師・看護学生さんが「内的判断重視」の指導法

     
    「君の考えを信じるよ」

    と新人看護師・看護学生さんの意見を尊重したり、

    「どっちの案がいいと思う?」

    と部下自身に選択肢を与えると部下のモチベーションを引き出せます。

    逆に、「あなたの意見は違います 何を根拠に言っているの!こうしなさい!」という指示は、自分で決定したいという部下の願いを奪ってしまうことになり、新人看護師・看護学生さんのモチベーションを下げてしまいます。

    外的判断重視の部下に対する指導法

     

    「このアイディアはどうでしょうか?」
    「このやり方ですと、訪看やソーシャルワーカー、師長・主任からの風当たりがきつそうですかね・・」
    など、

    他人の意見を求める
    自分以外のモノの見方が欲しい
    と感じさせる発言が多い場合はどうでしょうか?

    この場合、は『自分以外の意見や情報を尊重した上で決定したい』という外的判断重視です。

    新人看護師・看護学生さんが外的判断重視であれば、

    「そういえば、今回のあなたのの看護計画やケアに近いもので以前に入院していた患者さんで上手く成功したことがあったな。今回は以前の患者さんよりもADLとか高齢者だから上手くいくんじゃないかな?」

    と客観的な情報を提供したり、

    「それすごくいいアイディアだよ!」

    と周りの人たちから言ってもらえるように、他者を上手に巻き込むと新人看護師・看護学生さんのモチベーションの向上を図れる事ができます。

    自分以外の意見や情報が欲しい思っている新人看護師・看護学生さんに対して

     
    「あなたはどう思の?」

    という質問を執拗に繰り返してしまうと新人看護師・看護学生さんを精神的に追い込むことになり、結果的に新人看護師・看護学生さんが萎縮してしまいやる気の低下からパフォーマンスを低下します。

    新人看護師・看護学生さんが外的判断重視であれば、

     
    「あなたのの援助計画で行こう。責任は私がとるから安心して!」

    とバシッと押してあげた方が新人看護師・看護学生さんのパフォーマンスを高めることになるのです。

    このように、新人看護師・看護学生さんが『自分の中に答えを持っているのか、持っていないのか』を知るだけで、新人看護師・看護学生さんにかけてあげる言葉も変わってきます。

    看護師さんは何故か、気の強い人、我を通そうとする人が多数いらっしゃいます。

    ですが、私たちは、患者さんに対してコミュニケーション(需要・傾聴・共感)を基盤として日々の業務にあたっていますよね?

    なぜ、それを職場の環境で出来ないでしょうか?

    患者のアセスメントをしろと口を酸っぱくして言われ続けているのに、ただ”貶すだけの教育という名のイジメ”へと発展しています。

    最悪の結果・・・

    それが病院全体に広がり・・・大口病院さんや信州医療センターさんなどの事件が発覚されています。
    9月23日:最初の殺害が発覚

    横浜市神奈川区大口通の「大口病院」で、入院していた同市港北区の無職八巻信雄さん(88)が中毒死していたことが分かり、神奈川県警は23日、何者かが点滴に異物を混入し殺害した疑いがあるとして、殺人容疑で捜査を始めた。

    出典
    入院男性中毒死、殺人で捜査=点滴に異物混入疑い-神奈川県警:時事ドットコム

    点滴袋に異常が見つかり、午前10時45分ごろ、病院が「点滴に異物が混入された可能性がある」と県警に通報。司法解剖の結果、八巻さんの体内と点滴袋から異物が見つかった。

    出典
    <殺人>88歳入院男性が中毒死 点滴に異物混入 横浜 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

    23日夜、神奈川県警は「死亡した入院患者について、捜査中のところ、現場の状況および解剖結果等から、殺人事件と断定し、入院患者殺人事件特別捜査本部を設置した」と発表した。
    引用 - Wikipedia


    点滴袋に穴 長野・信州上田医療センター、昨秋に続き2例目 防犯カメラ設置も画像保存せず

    長野県上田市の国立病院機構・信州上田医療センターは1日、1月下旬に病棟内で穴の開いた点滴袋1パックが見つかり、県警上田署に通報したと発表した。「人為的か偶然による穴かは特定できない」としている。同センターでは昨年11月下旬にも穴が開いた点滴袋1パックが発見されており、今回が2例目。いずれも点滴を行う前に確認できたため、患者に影響はなかったという。同署が故意かどうかを含めて調べている。

     同センターによると、看護師が患者に点滴を施す前の準備で安全点検をしている際に、少量の輸液が漏れていることに気付いた。点滴袋を確認したところ、小さな穴が開いていた。点滴袋は、投与予定の前日に薬剤部から病棟に移され、車輪付きカートの引き出しに入れた状態でナースステーション内に置かれていた。

     同センターは発見後、看護師ら病棟関係者に聞き取りを行ったが、原因を特定できなかった。1件目があった後、病棟内に防犯カメラを8台設置したが、設定ミスのために画像が保存されていなかった。

     同センター事務部は「詳細は捜査に支障があるため話せない。最初の発生以来、再発防止に努めてきたが、多大な迷惑と心配をかけたことを深くおわびする」としている。
    引用 - 産経ニュース


    人間関係の悪化は患者の殺人へと発展しています。

    そして、これは氷山の一角でしかありません。
    医療事故
    ハインリッヒの法則というものがあります。
    傷害を伴った災害を調べると,傷害は伴わないが類似した災害が多数発見されることがよくある。潜在的有傷災害の頻度に関するデータから,同じ人間の起こした同じ種類の330件の災害のうち,300件は無傷で,29件は軽い傷害を伴い,1件は報告を要する重い傷害を伴っていることが判明した。このことは5000件以上について調べた研究により追認されている。
    重い傷害とは保険業者や(米国の)州の補償委員に報告されたものをいい,
    軽い傷害とは応急手当だけですむ擦り傷や打撲等をいう。
    傷害を伴わない災害とは,人間や物資,光線などの移動(スリップ,転倒,飛来,吸入等)を伴う計画外の事象で,傷害や物の損害の可能性があるものをいう。
    報告のある傷害(重い傷害)のうちの大多数は死亡事故や手足を切断したような大事故ではない。全部が休業を伴うものでもなく,補償金の支払いを必要とするものでもない。
    傷害を伴うにせよ伴わないにせよ,すべての災害の下には,おそらく数千に達すると思われるだけの不安全行動と不安全状態が存在する。
    --H. W. ハインリッヒ、D. ピーターセン、N. ルース(著)井上威恭(監修)、(財)総合安全工学研究所(訳) 『ハインリッヒ産業災害防止論 海文堂出版(株) 1987年(昭和62年)9月 2版 ISBN 430358052X p59-60』引用 -
    Wikipedia


    みなさん、病院勤務されている看護師さんや、看護学生さんは出来るだけ、このような事件に巻き込まれないように人間関係の良い職場選びをぜひとも入職されたいものですよね汗

    仮に全国ニュースレベルの医療事故と遭遇し巻き込まれたら再就職は「かなり厳しい」ことになります。

    今、在籍されている看護師さんは早めの転職を強くお勧めします!




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