心の【防衛機制】の働き│意味や理解の仕方、覚え方について解説します!

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    By看護研究科 小日向 さくら




    記載日:2018/02/28
    更新日:2018/06/26
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    大日方さくら


    こんにちわ! 看護研究科の大日方 さくらです! 今回は防衛機制について解説したいと思います!


    防衛機制ってなんだろう?


    防衛機制って言われても一般の方や看護学生・医療者でも授業では習ったけど、いまいちピンとこないかと思います!  出来るだけ分かりやすく説明します! 特に看護学生さんは国試にも出題される事があるのでしっかりと覚えましょう!

    例えば、自分が病気である事を認めない(否定)、病気について詳細な知識を求めたり解説したりして不安感への直面を避ける(知性化)などになります。

    合理化:自分の都合の良い理由付けをして、自分の行為や事態を正当化すること

    知性化:知的な説明や知識を用いることで、感情との直面を避けること

    同一化:自分にとって重要な人物に対しては、その属性を取り入れたり、同様の行動を取ったりして一体化すること

    投射;自分の欲求や感情を相手に移し替え、相手の中にあるものとして認知すること

    転換:不満や葛藤など心理的な問題を身体症状として表すこと

    昇華:性的欲求や攻撃衝動などを芸術やスポーツなど社会により受け入れられやすい形で満たすこと

    補償:弱点や劣等感をもつことを、ほかの面の努力によって補うこと

    代償:満たされない欲求を代わりの行動により充足すること置換えの一種であるとされています。

    置換え:感情を別の対象に向け代えたり、欲求を別の方法で満たしたりすること。

    反動形成:自分の本当の感情に気づかず、逆の態度をとること

    退行:発達的に幼稚な段階に戻ること

    逃避:困難な状況から逃げたり、直面を避けること

    抑圧:不快な感情や体験を意識にのぼらせないようにすること。
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