看護師になりたい方へ 、「看護師だけには絶対になるな! 看護師のデメリット5選」

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    By看護研究科 小日向 さくら

    記載日:2017/09/29
    更新日;2018/03/08
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    看護師になりたい方へ 看護師になるメリット・デリットについて解説します 画像

    吹き出し イラスト6

    こんにちわ! 看護研究科の大日方 さくらです! 夢見る高校生、社会人から看護師の道に行く方々に伝えたい!
    近頃、社会人から看護師を目指そうとしている方や男性の方で看護師になる方が増えています。
    また、高齢者社会において、看護師の需要、ニーズが増えていると耳にしたことがあるかと思います。
    そんな影響で、看護大学等が乱立している状態です。
    さて? 今、あなたは看護師になりたい!!  そんな夢をお持ちな方へ
    本当にあなたは看護師についての現状を知っていますか?
    ニュースなどの情報に自分の人生を誘導されていませんか?
    今回は、「看護師だけには絶対になるな! 看護師のデメリット5選」について紹介したいと思います!




    1.看護学校の乱立で看護師の需要と供給のバランスが崩れている


    看護師をこれから目指す方は必ず知っていて欲しいことです。

    【看護師が大幅に余る時代になる可能性がある。看護師が首になる時代がくる。】
    これまで看護師が引く手あまたで高給取りだったのも、7:1看護体制が主流で病院経営のためには看護師の数が必要だったからです。
    厚生労働省は急性期病院を削減すると公表しており、今後看護師の必要数が激減することが予測されています。
    平成30年診療報酬改定 いわゆる、トリプル改定というものが実施されます。
    平成30年度診療報酬改定について-厚労省
    団塊の世代が後期高齢者になる2025年が、日本社会の大きな節目だと言われています。

    認知症患者が増えて介護・福祉ニーズが著しく増加し、社会福祉費用が足りなくなると予想されています。
    そのため、本年度平成30年度診療報酬改定では、実質的なプラス改定と言われていますが、扉を開いてみたら急性期病棟の機能分化を推し進め看護配置基準が厳格化されました。

    また、都市部・地方では人口減少する中で供給サイド、つまり医療従事者の動向について、供給過剰になると言われています。

    各病院では職員採用にあたって、より優秀な人を獲得しなければならないということになります。
    また、採用後の終身雇用、年功序列はもはや民間企業では望めなくなっています。

    地方では人口減少に伴って独立行政法人・県立病院、その他の病院・クリニックはベッド病床数の削除を余儀なくされます。

    病床数削除されることになると、看護師の配置が必要なくなり病院から外の活動へと移行されることは目に見えています。

    例えば、病院から住み慣れた自宅へ移行される事を推し進めているため、訪問看護ステーションに看護師さんが大量に配置されることになります。

    さらに看護大学・学校が設立が乱立されている背景から、さらに今後看護師の就職は険しくなります。

    つまり看護師の仕事が激減、「看護師が職場を選ぶ」時代から、「職場が看護師を選ぶ」時代になってくるといえます。

    これから看護師になろうと考えている方は今後、看護師がどのような日本の超高齢化によって病院に就職できず、必要な経験や知識を得ず、さらに地方の医療圏が崩壊していくと予測されている中で人生を選択していくのでしょうか?

    こちらの記事を読まれている方は本当に【看護師】になろうと思いますか?

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    2.地方の医療圏が崩壊中 あなたは、地方で生きられると思う?



    都市部では、若者が集まることによって、医療者も必然的に集まる傾向にあります。
    ですが、地方では若者が集まらず、結果として、看護師も高齢化している現状で、老老介護・医療を強いられる、激務でさらにスタッフ数が激減する事が今後5年以内に想定されています。

    そのような現状で、これから看護師を目指す方は本当に看護師になりたいですか?

    地方では人柱として使われるだけ、都市部に逃げなければ安月給でこき使われて体も壊わすまで奴隷として働かさせる事になるのです。

    このような現状で、仮に【看護師】を目指す方は絶対に都市部に居住を検討しましょう。

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    3.看護師という職業が安定しているなんて嘘 騙されないための必要な情報収集の仕方



    上記でも説明いた通り、今後5年以内で確実に【看護師が余る】時代へと突入していきます。

    現在、看護師免許をお持ちの看護師さんは病院選びなどで困らないですが、今後、病院などで看護師のリストラも予測されます。

    【看護師という職業が安定しているなんて嘘】 ここ数年前は看護師は安定している職業と言われていますが、厚労省が推し進めている政策の背景から確実に看護師の需要過多に陥り看護師過剰供給のため、安定した職業の一群から外れます。

    これから看護師を目指される方、現在看護師として従事されている方へ 今後どうしたら良いのか解説していきます!

    3-1.看護学校の宣伝、社会から言われている看護師が安定している事と言われた!│騙されないための必要な情報収集の仕方


    現在、看護師を目指されてる方へ

    現在、看護師を目指される方は、今後5年間で劇的な医療・看護業界の変化があります。 なるべくなら看護師を目指さない事をお勧めします。

    近い将来必要なくなる医療関係の仕事2選について紹介します!

    技術の発達はめざましく、すでに人工知能やロボットなどは私たちの生活には欠かせないものになっています。 

    こうした代替技術の発達により近い将来、単純な作業の労動は全て機会化され、人間の労動はいらなくなるとも言われています。


    この項目ではそんな近い将来時代遅れになるかもしれない職業を7つみていきましょう!

    薬剤師 画像

    1.病棟勤務の薬剤師

    薬剤師は医薬品全般について幅広い知識を持つ「薬」の専門家ですが、処方箋から薬を処方する仕事は将来ロボットに取って代わる可能性があります。
    ロボットの方が正確で24時間対応可能だからです。
    そうなると、今の薬剤師としての役割はメンタルヘルス系に移行するなど、今と違うものへと変化しているかもしれません。
    病棟勤務の薬剤師さんの主な仕事は調剤業務になります。 
    しかし、棚から薬を出すだけのお仕事は効率よくできる単純な仕事の1つといえるでしょう!
    現在でも、薬剤棚から自動的に必要な薬剤を出し入れするAI技術が開発されています。 近い将来、薬剤師さんは病院では必要なくなる事になる場合があります!

    さらに、薬剤師さんのお仕事の1つである、服薬指導もAI技術の発達や患者情報の蓄積で服薬指導すらも今後必要なくなる場合が想定されます。

    医師と患者を繋ぐSNS「メディカルケアステーション」運営にKDDIが出資、医療IoTなど推進
    病院や薬局・介護施設などで勤務する医療従事者と、患者やその家族をつなぐSNS「メディカルケアステーション」を運営する日本エンブレースは3月7日、KDDIを引受先とする第三者割当増資を実施しました。

    「メディカルケアステーション」は、病院やクリニック、介護施設や薬局などの医療・介護従事者と、患者やその家族が、スマートフォンやPC上で簡単にコミュニケーションできるSNSです。医療関係者だけのタイムライン、および医療関係者と患者・家族を交えたタイムラインを作成可能で、テキストや画像の情報共有により、在宅医療や介護の現場におけるダイレクトな多職種連携を実現するといいます。

    KDDIは今回の出資により、日本エンブレースと資本業務提携。医療・介護現場のIT化支援を目的に、下記3つの取り組みを推進するといいます。

    ・MCSを利用する医療従事者の拡大
    ・MCSの活用シーンの拡大
    ・医療介護ITプラットフォームの創出・連携

    日本エンブレース代表取締役CEOの伊藤学氏は、今回の資本業務提携について「地域包括ケア、遠隔医療、医療エビデンス、医療AI、医療IoTをテーマに(中略)新たな社会インフラを構築してまいります」とコメントしています。

    引用 - Engadget


    現在でもこのような医療IoTなど推進されてる背景から薬剤師さんの需要は減少していきます!
    医師 画像

    2.医師

    この数百年、医師は多大な権力、尊敬の眼差しで世間から見られてきましたが、近い将来、医師の仕事自体無くなる事が予測されています。

    さらに、日本の医療費増大の背景から医療費削除を前提とした新しい制度が今後導入されることが予測されます。

    AI技術や0.01mm単位の精密な動きが可能なロボットと、進化した人工知能の2つが組み合わされば、医師の代わりに手術を執刀する事も可能となります。
    実際に2016年に、豚を対象にロボットによる自主的な手術が初めて行われました。患者さんの症状を見極め、情報を処理して正しい治療を選択するようなAIも開発される事が予測されます!
    さらに現在、遠隔治療についても国会で議論されている背景があります。 
    AIが医師に「圧勝」の衝撃 医療は変わる?医師の見解は

    2017年12月18日 10時09分 JST | 更新 2017年12月18日 10時09分 JST
    人工知能(AI)の躍進が、大きなニュースになっています。
    今年5月には将棋の佐藤天彦名人が、将棋AIのPONANZA(ポナンザ)に敗れたことが話題になりました。
    実はいま、医療の分野でも、AIと医師の成績を比べる研究が次々と行われています。
    今月12日にJAMA(アメリカ医師会雑誌)に掲載された論文では、乳がんの転移を調べるための画像判定にAI(注1)が挑み、11人の医師と成績を比べたところ、大幅に上回ったことが示されました。
    7つのシステムが医師の成績を上回る
    この論文は、2016年に行われたコンテスト「CAMELYON16」の結果をまとめたものです。コンテストには世界中の研究者が参加し、画像から乳がんの転移を調べるシステムを開発、成績を競いました。

    優勝した、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の研究チームが開発したAIのAUCは0.994。11人の医師の平均値である0.810を大幅に上回りました。
    なお研究では、医師に時間を定めずにとことん画像を見てもらった場合の成績も調べています。というのも、実際の臨床現場では医師はたくさんの画像を処理しなければならないので、1枚にかけられる時間は限られます。
    そこで11人の医師は、臨床現場で実際にかけている時間(129枚に2時間程度)と同じ時間で判定を行ったので、そのために見落としが増えたのでは?とも考えられるからです。
    経験をつんだ病理医が、時間に関係なくとことん見た結果、AUCは0.966と大幅に上昇し、優勝したAIともそん色ない成績になりました。
    ただし、かかった時間は30時間。AIは秒単位という、人間とは桁違いの速さで判定を下せることを考えると、実際の利用場面では大きなアドバンテージがあると考えられる結果でした。

    引用 - ハフポスト


    医師業務も人件費・医療費の増大からIoTに移行している背景があります。

    近い将来、備蓄した医療技術がマイクロチップ1つでロボットが正確に治療を行う事が予測されます!

    スターウォーズの世界が実現されるかもしれませんね!

    医療関係の変革は本当に近い将来確実に行われる事は必須な事項の1つとされています。

    仮に医療関係として将来を見据えている方は、上記で紹介した内容をもう一度読み直して、将来をよくよく考える事をお勧めします。

    しかし、AI技術やロボット技術が発達しても医療界から人が排除される事はありません!
    1つ言えることはメンタル面は人と人とでしか成長ないし、分かり合えるからです。

    今後、重点がおかれるのは、メンタルヘルス系の発達でしょう! さらに言えば、AI技術者、ロボット工学についても今後目覚ましい人材育成や人材の獲得をめざす企業が増えていくことが想像できます!

    どのような大学や学校があるのか以下のリンクで資料請求することができます!

    ゆっくりと資料などを請求し自分に合った学校を選択するようにしましょう!




    現在、看護師として従事されている方


    この項目では現在、看護師として従事されている方を対象となります!

    現場で働いている方は既にご存知の通り、日本病院協会、医師会、看護協会から理事のご挨拶などで述べられている通り、今後、さらに看護師が病院で就職・リストラが行われる可能性があると言及されています。

    病院サイドも年々、外来患者数の減少やベッド稼働率の低下など指摘されている通りで頭が悩ましい現状があります。

    特に地方の看護師をなされている方はよくよくお分かりの通り、今後さらに地方に住まわれてる方の高齢化や過疎化が進み、さらには国から病院から在宅へと移行するよう通達されています。

    本年度の診療報酬改定でも急性期医療の厳格化された事も私たち看護師にとって給料や病院の経営に大打撃を与えることは必須な項目となります。

    ですので、私たち看護師が今後、どのように自分の身を守れるのかについて、ご紹介させて頂きます!

    1.専門看護師、認定看護師などを所得する。

    ただ看護師免許を持っているだけでは何も通じないし自分の力量を可視化する事もできません!

    自分の身を守るためには目に見える資格取得をすることが一番の近道となります!

    また、専門学校など卒業された看護師さんは、大学就学をおすすめします! 何故かと言うと専門・認定看護師の免許は大学・大学院などの修学が求められます。
    さらに、昔は看護師になるためには専門学校が当たり前の時代でしたが、現代は大学卒業の看護師は増えています。

    勿論、管理職になられる方も最終学歴が重んじられる時代へと移行しています。

    現在、就職されている病院側が人材育成に力を入れておらず、専門・認定看護師等の資格取得に協力的では無い場合、早い内に転職を強くお勧めします。

    なぜ、転職を強くお勧めするのかと言うと、本年度の診療報酬改定が余りにもインパクトが強い内容となっており、本当に看護師リストラ時代が迫っている事が一因となっています。

    自分が所属している病院・病棟の経営が悪化している場合は早めの転職を強くお勧めします!

    以下リンクでは私たち看護師にとってみれば、情報収集、面接の日程調整や条件交渉などを代わりにやってもらえたり、キャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるという大きなメリットがあります。

    また、人気で応募が集中するため一般には公開されない、「非公開求人」と呼ばれる好条件の求人を紹介してもらえるようになります。





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    4.実際の看護師の給料っていくら? 大学付属だとか、日赤だとかの給料じゃなく、私立の病院の給料を公開!



    厚労省から発表されている看護師の給料形態については以下の画像でご紹介させていただきます!

    看護師 給料 

    現場の看護師さんならお分かりの通り、実際の数値と私たち看護師の給料との差異が生じています。

    厚労省がどのような統計でこの数値を叩き出しているのかは不明ですが、実際に働いている看護師さんのお給料はよくて年収「300〜400万」程度となります。

    さらに手取りとなると更に減少し「250万〜350万」の年収となります。

    月給で例えると良くて「手取り20〜25万」程度となる場合がほとんどですね汗

    この数値は私が知りうる私立の病院側のお給料となります。 大学病院や日赤などの母体が大きな病院は別となります。

    現在、私立の病院に就職されている方は実際に体験していることなので、理解されているかと思いますが、お仕事の量とお給料のミスマッチを感じているのであれば早めの転職を強くオススメします!




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    看護学生さんは、実習や課題・レポート、恋愛などで大変多忙ですよね汗

    そんな中で最終学年に入り、卒論やら国試やらで、年中忙しく考えるで頭がいっぱいになってしまいますよね汗

    国試が終わったら【就職活動】があります! 

    就活活動も実習中に行っている看護学生さんや、病院から奨学金をお借りしていおり、もう決まっている方も中にはいるかと思います!

    ですが、そうではない方では時間がなくて実習中に就職活動】を行う事になります汗

    大変ですよね汗 
    「どの病院が良いのかな〜?」「お給料や待遇、就職後の教育体制は?」「休みってどのくらいもらえるの?」「忙しさってどのくらい?」「病棟の雰囲気ってどんなんだろう?」

    などなど、出したらキリがないぐらい不安があるかと思います。

    1つの手をして自分を病院へ売り込んでくれたり、給料の交渉をしてくれるなどサポートして頂ける看護師のサポート【転職サイト】があります。これは、まだ看護師免許無資格でも【登録】できます。

    様々な就職活動で分からない点や不安な事、病院の雰囲気や特徴を教えてくれます。

    登録しておくだけで定期的に連絡くださるので自分にあった病院を見つけてくださいます! とりあえず登録しておくのも1つの手だと思います!  

    下記で各会社の特徴をご紹介します!
    <1. ジョブデポ看護師>




    ジョブデポ看護師は、圧倒的な求人数(8万件以上)に加えて、 国内NO.1の還元率で最大40万円の お祝い金を進呈しております。 他の転職サイトにくらべて高額なお祝い金を実現している理由は、 他社が広告費に充てる部分をお祝い金 として求職者に還元し、それが口コミとして広がっているためです。 さらに厚生労働省認可を受けた紹介会社であるため、 個人情報保護も徹底しております。 希望条件を専任のコンサルタントに伝えるだけで スピーディーにお仕事を紹介します!

    <2. 看護師のための転職エージェント『ナースライフ』>




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    <3. 看護分野での転職ならコンサルタントが完全サポートのスマイルSUPPORT>



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