アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!

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    By看護研究科 小日向 さくら

    記載日:2017/08/12
    更新日;2018/04/28
    アル中 画像
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    大日方さくら


    こんにちわ! 看護研究科の大日方 さくらです!今回は「アルコール依存症患者の看護」について解説したいと思います!






    アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!1

    1.アルコールがもたらす健康の害



    ①不眠・睡眠障害

    ②仕事上の効率の低下

    作業効率の低下、事故、欠勤、休職・失職・頻回な転職

    ③泥酔後に暴力事件、飲酒運転等による警察による保護される

    ④家庭環境の崩壊

    家庭内暴力、児童虐待、夫婦の不和、家族の別居・離婚

    ⑤身体の変調

    認知機能の低下

    意欲の減退

    記憶力・集中力の低下

    ※ 離脱症状

    幻覚・妄想、てんかん発作(Epi発作)

    抑うつ状態


    があります!

    こちらの身体的・精神的・社会的にまで影響を及ぼしかねないアルコールをあなたは水の如く飲まれますか?

    あなたには大事な人や人生を大事にしないのであればどうぞご自由にお飲みください!

    アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!2

    2.アルコール依存症になった際、どのようになってしまうのか


    はじめに身体症状が徐々に出現するでしょうが、呑兵衛のアルコール依存症の方は気にせず飲み続けるでしょう。

    飲み続けて言った結果、家庭内不和に陥り家族も手の施しようがなくなり、精神科や警察官などに相談するようになるかと思います。

    結果、精神科病院などに収容となり治療が開始されるころには、家庭内崩壊、仕事も無く借金地獄になる場合がほとんどです。

    ですが、アルコール依存症の患者さんがここまでのラインで留まってくれるのならば、まだ救いようがあります。

    問題は、誰にアルコール摂取を止められず、更に飲み続けしまった場合です。

    こうなると、アルコールが脳細胞を破壊しアルコール性脳症に陥ります。

    一度、失われた脳細胞は二度と元には戻りません。
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    小宮山亮磨2018年4月26日20時32分 朝日新聞
    日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたとみられるという。24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

    短時間の多量飲酒に注意! けがのリスク25.6倍に
     体内でのアルコール分解には、「ADH1B」と「ALDH2」という2種類の代謝酵素が関わる。それぞれの酵素には、働きが強いタイプと弱いタイプがあり、日本人ではADH1Bの75%、ALDH2の25%が弱いタイプ。一方、欧米人などは、大半が2種類ともに強いタイプをもつことが知られている。

     日本人2200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明した。子孫に遺伝情報が受け継がれる際に、変異がこの遺伝子と共に失われずに蓄積してきたことを示しており、弱いタイプの酵素をもつことが有利に働いた証拠の一つとみられる。弱いタイプの酵素をもつ日本人は、過去100世代ほどかけて増えてきたこともわかったという。

     研究チームの岡田随象(ゆきのり)・大阪大教授(遺伝統計学)は「似たような集団の進化には、アフリカ人がマラリアに感染しにくい形の赤血球を持つ例などが知られているが、アルコールに弱いことが日本人にとってなぜ有利だったのかはわからない」と話す。(小宮山亮磨)引用 - 酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明
     

    結果として、比較的若い年齢で認知症の高齢者と同様な周辺・中核症状が出現することになります。

    想像してみてください。 30歳〜代の方が病室の片隅でおしっこをしたり、幻聴でスタッフに暴力行為をしてしまうなど
    若いだけに体力や筋力があり、手の施しようのないほど医療・看護に多大な労力が求めれます。

    そして、その一生を病院などで過ごすことになるのです。

    どうですか?ここまで言ってまだ、アルコールを飲みたいとお考えですか?

    アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!3

    3.アルコール依存症の進行過程



    1.普通の飲み方の段階

     

    ・機会禁酒
    アルコール依存症になりやすいタイプの人間は、自己不全感や対人緊張が強く、飲酒した時の気分転換は普通の人より強く感じられます。
    ・常習飲酒
    結局毎日(毎晩)飲酒による気分転換が生きていく上で必要になってきます。

    2.問題飲酒の段階(不健康な段階)

     

    ・大量飲酒(アルコール耐性量の増加)
    耐性が増大して、以前より多く飲まなければ同じ効果が得られなくなる場合があります。
    この段階でも、「俺が酒に飲まれるわけがない」と思ったりして、自分の飲酒が問題飲酒になっていることを否定している。
    ・ブラック合うと(記憶喪失)の始まり
    「3軒目までは覚えているだけ・・・」というブラックアウトを経験します。
    ・自分に弁解しながら隠れ飲みする
    自分が人よりも過剰に飲むことを隠そうとして隠れ飲みを始めます。
    これは、漠然とした問題意識を感じている現れでもあります。
    それでも「青のときは飲みすぎただけだ。いつでも自分でコントロールできる。俺はアル中ではない。いつだって酒は止められる」と自分に弁解しながら飲み続けていく過程になります。

    3.病気の段階

     

    ・コントロール喪失の開始
    酔いつぶれるまで飲んでしまうようになります。
    今日は飲んではいけない日でもつい我慢できず飲んでしまう。
    「あの時は仕事のストレスが溜まったからあんな飲み方をしたのだ。ああいうことがなければ普通に飲める(コントロールが効く。)」と自分に言い聞かせます。
    自分でも不味いと思いながら周囲からの非難が続き、シラフの時、しらふの時見時からの不全感の浦賀市としての頑張り・つっぱり行動や「お前が・・・だからこうなるんだ」と周囲の者のせいにして攻撃的になったりします。
    しかし、常に罪悪感に付きまとわれます。
    飲酒をコントロールしようとしながら失敗を繰り返します。
    周囲からの圧力により飲酒や禁酒を試みますが、結局失敗してしまいます。
    仕事中も酒を飲んで、仕事でミスばかり目立つように成り、この段階で失職する人もいます。
    ・飲むことばかり考える
    飲むことばかり考えるようになるため、自分中心に全て考え、さらに合理化。否認を強めていき、孤立を深めていきます。
    家族もアルコール問題をひた隠しするために社会から引きこもるようなったり、配偶者に離婚さらたり、家庭も崩壊していきます。
    常に十分な酒がないと安心できなくなり、もはや酒は行きていく上ではなくてはならない物質になっていきます。
    この時期の終わりでは、朝日が冷めた時に決まって飲むようになります。

    4.末期の段階

     
    ・酪酊(めいてい)が昼間に及ぶ
    「何とか仕事だけは」と思っても、早朝飲酒が始まると、これもだめになり、真っ昼間から酔っ払うようになります。
    ・アルコール耐性量の低下
    末期になるとアルコール耐性量が低下してくるので、以前よりも少ない量で酔いつぶれてしまいます。
    陶酔感を得られるぬまま寝込んでしまいます。
    ・強迫的飲酒
    末期になれば、もはやほとんど本人の意思とは関係なく酒を飲むようになります。


    アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!4

    4.アルコール依存症の看護とは


    アルコール依存症の看護では、病期が非常に重要となります。

    以下、病期を紹介したいと思います

    ①離脱期

    ②離脱期後


    になります

    ①離脱期の看護とは

     

    こちらは入院直後、離脱症状などで幻聴・幻覚・多弁・様々な己の要求を通そうとマシンガントークをする方が多くいます。

    始めは、安静と安全を確保し、水分補給ができるような環境を整える事を優先します。

    離脱症状を抑えるための薬物療法についても、患者さんの殆どは入院に同意しないため、拒薬する場合が多いです。確実な与薬をできるようにしましょう。

    離脱症状が出現した場合は、危険防止に努めましょう。幻覚・妄想により自傷・他害に至る場合がありますので、医師の指示に従い隔離や拘束など患者さんお安全を確保するように努めます。

    ここでのポイントは

    ①離脱症状時は患者の安全の確保に努める

    ②患者さんの退薬症状であることを理解できるよう説明し断酒の動機づけを早期から介入していく


    事が今後の予後に重大なターニングポイントとなります!

    これをやらないと、退院後に飲酒・怠薬をし、再度入院し病院に戻ってきます。

    アルコール依存症だからどうしようもない ではなく、早期からの医療・看護を提供することが重要です

    ②離脱期後

    離脱症状を脱したらアルコールによって心身ともに障害が出ている問題を改めて情報収集しアセスメントします。

    多くの場合は、肝機能障害などを合併している場合がほとんどであるため、肝硬変の看護計画などを参照し必要な看護を行いましょう!

    一例として、腹水が溜まっている場合は、腹囲を測定し経過を観察する  などになります

    離脱期後の精神症状の特徴として

    患者さんは病院に入院したって意味がない という病識の欠如や飲酒に対して強い欲求が表出しイライラ、不安、焦燥感、抑うつ、などの精神症状が表出します。特に病院に対しての規則などに対しての訴えが頻回にあります。

    ゆっくりと話を傾聴し、病棟ルールや治療の必要性を丁寧に理解しやすいように根気よく説明していきましょう

    この場面で看護として重要となるのは

    スタッフの陰性症状を出さず、丁寧に根気よく病態の説明を交えながら説明していきましょう。

    さらに、断酒の必要性についてもしっかりと説明を行うことで、退院後の予後に非常に重要となります。

    ここの場面で家族などからのアナムネや、家族ースタッフ間の関係作りを行う事が非常に重要な項目となります。

    アルコール依存症で入院されてくる患者さんは、アルコールによる作用で家庭崩壊の一歩前まで来ている場合はほとんどです。

    家族にも本人の正確で家庭問題を引き起こしたのではなく、病気によりこのような症状になっている事を根気よく説明し、本人―家族関係が完全に崩壊しないように配慮する事が重要となります

    これをしないと、患者さんの退院後の居場所がなくなります。

    アルコール依存症の患者さんの看護では、患者・家族のセットで看護をしないと退院後の見通しが立たなくなります。

    しっかりと両者ともに看護を提供できるようにしていきましょう!

    アルコール依存症患者の看護│アル中の進行過程についても解説するよ!5

    5. アルコール依存症患者の看護計画



    アルコール依存症患者の標準看護計画について解説します!

    5-1.アルコール依存症 患者のアセスメントの視点


    アルコール依存症患者は、飲酒が自分の体を蝕み、家庭を崩壊し、社会的地位を失墜していくことを知りつつ、なお止められないで飲み続けている。
     そのため肝障害など身体疾患を併発している患者への医療的処置と、アルコール依存者の持つ社会的問題にも目を向け、包括的な視点で問題を捉えなくてはならない。

    上記でポイントを述べたとおり、患者―家族間のアセスメントや信頼関係などが非常に重要となります。

    5-2.アルコール依存症患者の問題リスト


    #1.損傷のハイリスク状態
       
    #2.栄養状態の変調
            
    #3.無効な個人コーピング

    5-3.アルコール依存症患者の看護目標



    1.身体的・精神的に安全を確保出来る
     
    2.退院までに、自己、過去の成果、将来の見通しについての肯定的な面を言葉によって表現し、高められた自己価値感情を明らかに示すことが出来る

    5-4.アルコール依存症患者の看護計画


    アルコール依存症の観察項目(O-P)
        
    ・発汗、発熱の有無
         
    ・ 振戦の有無とその程度
         
    ・ せん妄の有無
         
    ・ 失見当識、意識混濁の有無と程度
         
    ・ 運動失調状態の有無と程度
         
    ・ 異常行動の有無
         
    ・ 散瞳の有無と程度
         
    ・ 悪心、嘔吐の有無
         
    ・ 頻脈の有無
         
    ・ 血圧
         
    ・ 頭痛の有無
        
    ・ 幻覚の有無と程度
         
    ・睡眠障害

    アルコール依存症の援助計画(T-P)
    1.VS測定
      2.水分と電解質のチェック
      3.水分と特にジュースやお茶を頻回に与える
      4.危険物の除去など環境を整える
      5.不穏行動や振戦が強くなれば医師の指示の下で拘束を行う
      6.ADL(食事、排泄、清潔、更衣)の介助
      7.ベッド柵の使用
      8.幻覚がある時は虫や蛇は実際にいないことを保証する
      9.説明を十分に行い処置を行う

    #2.栄養状態の変調

     
    アルコール依存症の観察項目(O-P)
    1.VS
      2.顔色、爪色、四肢の冷感
      3.皮膚の乾燥や浮腫
      4.体重
      5.生理の有無
      6.血液データ
      7.意識レベル
      8.便と尿量
      9.嘔気、嘔吐の有無と程度
      10.食事摂取量

    アルコール依存症の援助計画(T-P)
    1.ADLの介助
      2.同一条件下での体重測定
      3.3回の量の多い食事より、軽い食事が頻回に摂れるよう配慮する
      4.輸液の管理
      5.患者が好きな食物を持参するよう家族に依頼する
    教育計画(E-P)
    1.十分な栄養摂取の重要性を説明する

    #3.無効な個人コーピング

    アルコール依存症の観察項目(O-P)
    1.飲酒の引き金の有無(仕事、家庭、その他)
      2.家族や友人との面会状況
      3.医師、看護師との対応の仕方
      4.心理テスト

    アルコール依存症の援助計画(T-P)
    1.多種の不安を表出できるようコミュニケーションを図る
      2.医師、家族から患者に対する情報を得る
      3.外出、外泊前後の患者の言動、行動観察を十分に行い、荷物チェックを行う
      4.患者が問題を合理化したり、自分の思い通りにならない他者や状況のせいにするのを認めない
      5.ストレスや困難な状況を処理する代替方法を見つけるよう励ます
      6.過去の罪責感にこだわらず現在の状況に焦点をあてるよう導く
      7.患者が退院後に体験するかも知れない感情を話題にし、その感情をどう扱うか話し合う

    教育計画(E-P)
    1.アルコール多飲による身体的な障害について説明する
      2.必ず回復するが、再発の危険性も高いことを説明する
      3.規則正しい生活を送るよう指導する
      4.外出、外泊に対し家族と同席でオリエンテーションを行う
      5.退院後の生活と保健所、福祉事務所、断酒会、家族会について医師とともに説明する
    統合失調症2

    5.まとめ


    いかででしたでしょうか、アルコール依存症患者さんの看護について解説しましたが、看護学生さんがアルコール依存症患者さんを受け持つ事は多分、ほとんどないと思われます。

    理由として、アルコール依存症の患者さんは非常に暴力・暴言・頻回な訴え・病棟ルールの不満などを訴えが非常に多く、学生さんだけでは対応できないからです。

    しかし、アルコール依存症の患者さんは一定数いらっしゃるので、もし、実習病棟に患者さんがいらっしゃったら指導者さんなどに詳しく聞いてみると勉強になるかと思います
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